スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ロレンツォのオイル/命の詩」 

ロレンツォのオイル/命の詩

時間に迫られていて、何も考えずに観始めてしまったんです。


10年程前に観た事があったのでストーリーは知ってましたので「今日は泣いてしまう映画だなぁ」と、ぼんやり思いながら・・・


でも、観始めてから十数分後、


「しまった・・・・!」


という言葉が口から出ました。


いやいやいやいや、“泣いてしまう”どころか!私、昔と違って、子供産んでるじゃん!息子じゃん!わ、忘れて・・・ない、けど、や、・・・忘れてた。。。。。ツラすぎて最後まで観れないかもしれん。


どきどきどきどき-------


はぁぁ・・・


とりあえず、最後まで観れましたけど、


やっぱり(泣)


どこでどう(泣)だったのか、書こうと思ったのですが、すいません、ちょっとツラいです。


でも、どこか冷静な自分がいた。


それは


スーザン・サランドンとニック・ノルティの演技がクドい!


そのクドさ加減に“泣かせよう”という目論見が感じられてしまって、若干ゲンナリ。


とはいえ、子を想う親の気持ちは計り知れないものがある、と感動しました。


ロレンツォのご両親のおかげで今では死に至る病では無くなったのですから、『感動』の一言では終われません。


現在もオド-ネ氏はALDの研究・治療に全力を注いでおられるようです。


そして、ロレンツォ本人はオイルの投与開始時期が遅かったために重い障害を残したままではありますが、闘病生活を続けているとの事です。


ちなみに、オイル精製に取り組んだ年配の研究者役はご本人だそうです。

「乱」 

乱

初めて観ました。


というか


黒澤明監督の映画を観たこと自体、初めて。


だってぇ


『巨匠』と称される監督の映画は高尚で敷居が高く難解、と、どうしてもそんな“ダレもが抱きがちな普通のイメージ”が捨てられなかったんです。


実際そんな監督多いやん。。ぶつぶつ・・・


それに、ダレもがスバラシイと絶賛する『巨匠』の“芸術作品”となる映画を観たときに、はたして私の心は感じるのか、もし感じなかったら私には「映画を観る資格はない」とまで非難されるのではないのか、などとやたらビビリまくった卑屈な考えを小心者な私は拭えずにいました。


だから、あえて観なかったんです。


これだって原案がシェークスピアでしょ。


しぇいくすぴあ・・・・その響きだけでダメ。頭痛が・・・


でも、なんか、開き直っちゃったんですよね~、最近。


映画なんてタダの娯楽。


しぃくすぴあだかあくたがわだかなんだか知らんがそんなのはどうでもいい。


観たいときが観どき。


てことで、そんな『巨匠』の映画も観てみたいと思ったので観てみました。


コレ、賛否両論あるんですね。


どうやら“否”の意見をお持ちの方々は「今までの黒沢のギラつきがなくて面白くない」とおっしゃる方が大体。


へー、そうなんですか。ふ~ん。。。黒澤さんってギラついてるんですかぁ~へ~。。。


とりあえず


私は普通に楽しめました☆


ピーターの浮いた存在はどうなんだろう・・・?と思ったりしましたが、そこはソレで良し、と。


色彩豊かで壮大なシーンは確かにスゴい。


壮大・・・だね~ホント。おかげでどのシーンも“引き”の画だから人物の顔があまり良くわからない。


二郎が根津甚八なのはわかったのですが太郎が寺尾聰というのはわかりづらかったです。


そんな中で主人公である一文字秀虎を演じる仲代達矢の顔は細かい表情まですっごいよくわかりました。


そしてなにより私が心くすぐられたのは、その秀虎のキュートなトコロ。


冒頭で狩りをした後、皆で話しているときに居眠りしたり、


三兄弟に隠居に入ると告げた際に末息子の三郎に自分の甘さを指摘されてあたふたしたり、


隠居に入ると言っておきながらやはり自分が「一番偉いんだいっ」と主張してみたり、、


やがて長男や次男に追い出されて行き場をなくし途方に暮れているところに自分が追放した重臣が差し出した助け舟にホロリとなったところで側近が「農民となったモノの施しはむしろ無礼だ」と即座に言い放った言葉に「あ、そうだった」みたいな顔で狼狽したり、、、(←長い)


と、軽いタッチで感想を書いてしまいましたが事の顛末は決してそんなポップなモノではなく、ラストは哀しい終わりが待ってます。



とにかく、私にはカワイイ頑固ジジイのオハナシとして充分楽しめました☆


よ~し、黒澤さんの映画、他のも観てみよーっと♪るんるん♪

「レインディア・ゲーム」 

レインディア・ゲーム

な、な、な、・・・・・


なんだコレ。


びっくりするほど


ストーリー薄っ。


あぁ


また時間を無駄に費やしてしまった・・・


く、く、く、


くおラー!貴重な時間返せー!


この・・・#


ベン・デカイ顔アフレックめー!


・・・・・・・・・・あ


いや、


ベンアフはただの出演者。


なんだけど、、、


この人、なんか


仕事選ぶセンスない。


・・・それも言いがかりなんですけど。


でも


とにかく


言いがかりでも何でも


ちゃんとしてくれ!と。


しっかり仕事を選んでくれ!と。


ジャニファー・ロペスと婚約て!そして読み通り破局て!と。


まあ、J.LOは関係ないしすでに古いゴシップっすけどね☆あは


ほんっとなんでこんなに内容の無い映画ばっかりに出演してるんだ。


あえて選んでるのか。


じゃなきゃありえないほどのオッペケペー率。


ある意味スゴイ。


監督はジョン・フランケンハイマー。


この監督の映画は他に「D.N.A」と「RONIN」しか観た事ないのですが


どちらもいただけません(--メ)がおー


で、共演者にシャーリーズ・セロンとゲイリー・シニーズ。


C・セロン、こんな映画でおっぱいポロリ。なんか悲しかったです。


G・シニーズも揃ってベンアフのおかげで共倒れ。


ご愁傷様です。


内容はチンピラとチンピラのしょーもない騙し合いといったところでしょうか。


ホンマしょーもな#


警告:激しくお勧めできません。

「レナードの朝」 

レナードの朝

再観です。もう、何度観たことか。


好きな映画ではないです。


でも観る機会があれば必ず観るようにしてます。


そして、必ず、複雑な心境に陥って苦しんでます。


観るたびに感想が違うのですが


今回は、やはりレナードの母親に感情移入してしまって


本気泣きしてしまいました。


「おぅおぅおぅおぅ・・・」私


「かーちゃ・・・?」うた


「・・・・・(涙ぬぐう)」私


「ねんね?(私の背中さすりさすり。。)」うた


再度、号泣。(T=T)


目覚めたレナードが母親と抱き合うシーン。


再度発病した際に淡い恋心を抱いていたポーラに別れを告げるシーン。


そして病院の食堂でダンスをするレナードとポーラ。


やはり、後半がたまらなくツラい。


文字を書く手が次第に止まり、やがては体中全てが二度と動かなくなっていく。


自分の子供がそんな病に冒されたら・・・


先週の土曜日に深夜番組でやっていたドキュメンタリー番組。


内容は薬の副作用でケイレンを起こし、脳症になってしまい、話すことも理解することも記憶することも、重症な場合は体を動かすことも出来なくなる、といったものでした。


3歳まではごく普通に元気だった男の子。


幼稚園に入園していつも楽しそうにしていたのに。


風邪で診察してもらいに行った病院で処方されたテオフィリンという薬が原因で悲劇が起きました。


6歳になった今、男の子はお母さんを「ママ」と呼ぶことも出来ないのです。


目覚めてほしい。


ツラくてたまりませんでした。


映画とこのドキュメンタリー番組の事実が重なってしまって、今回観た「レナードの朝」は今までよりもずっとずっとツラかったです。

「リーグ・オブ・レジェンド/時空を越えた戦い」 

リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた闘い

やってましたね~テレビで。


なんなんでしょうかね~、コレ。


しっちゃかめっちゃかとはこんな映画のことを言うんですね~


それぞれの怪人(?)にはそれぞれしっかりしたエピソードがあるんでしょうけど


2時間の映画で7怪人の物語を事細かく描くなんてムリだわね~


だからこんなにとっちゃらかっちゃったんだね~(小さい“っ”多っ)


だとしたらもう少し少人数にするとか、なんだったらヒーローは1人で充分じゃ・・・


あれもこれも、なんてだダメよぉ~☆


んもぅ、欲張りさん(つん♪)


ショーン・コネリー、この映画を俳優としてのキャリアの最後を飾る作品にしちゃうのか。。。


実質、アニメ映画で声の出演が最後の映画の仕事になるようですが・・・


残念極まりない。


S・コネリー以外の出演者は、スチュアート・タウンゼントとジェイソン・フレミングくらいしか知りません。


知ってるっていってもJ・フレミングは「チューブ・テイルズ」でちょっと観た程度。


S・タウンゼントはシャーリーズ・セロンの彼氏ってことで知ってるけど、彼の出演作ってセロンと共演した「コール」くらいしか知らない。。。


ブログにこうして「観た」と記録しておかなけりゃ、忘れてしまうこと請け合い。


間違いなく、忘れる。


うん、胸張って言える。


て、胸張らなくてもいいんですけどね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。