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「21グラム」 

21グラム (レンタル専用版)

なんか、不完全燃焼・・・


人物像がどれもいまいち伝わってこない。。。


ナオミ・ワッツ演じるクリスティーナ、どうして薬物中毒になったのか、どう立ち直ったのか・・・?


で、立ち直ってから出来た彼女の家族。


それも今ひとつ描けてない様な・・・


家族は誰にとっても大切だけど、どんな風に大切な存在なのかなぁ・・・とかクリスティーナの家族見てて思っちゃった。。。


でも、そこ、描くことなくはぶかれちゃってて・・・


その部分は必要ないのかなぁ・・・


で、前科もちのジャック(ベニチオ・デル・トロ)、こちらも同じく今いち人物像がわからない。


どんな悪い事して捕まってたの?で、改心してから信仰にあつくなるその過程は?で、彼の家族もまた今いち描ききれてない。


そして余命1ヶ月と宣告されてる大学教授のポール(ショーン・ペン)、妻とは冷え切った関係だけど余命わずかと宣告されてから妻メアリー(シャルロット・ゲンズブール)は彼の子供を宿したいと言い出す。


この2人はどうして関係が冷めたのか。


どうして冷めた関係の夫の子供を身ごもりたいのか。


よくわからない。


で、この3人の後の関係も無理やりな感じがある。


しかも時間軸が過去現在と交差する。そんなことする意味はあるのか?


私の理解力がないのは認めるけど、この映画は結局なにが言いたいのかまったくわからなかった。


『21グラム』、、、人が死ぬと重さがこれだけ軽くなるんだそうです。


「誰もがいつか失う重さ。」


キャスティング、キャッチコピー、材料、全ていいものあると思って観たんですけど、中途半端さが目に付いた映画でした。

「ナッシング・トゥ・ルーズ」 

ナッシング・トゥ・ルーズ

ネタバレしてます。


ストーリー・・・L.Aに住むニック(ティム・ロビンス)は仕事も家庭も順調。
だったが、ある日、愛妻アン(ケリー・プレストン)をビックリさせるつもりで花束を持って家にこっそり帰ると寝室で物音が。
覗いてみると、アンとよその男が情事の真っ最中。そしてリビングには信頼する上司のカフスボタンが・・・
あまりのショックで家を飛び出し、途方にくれながら車を走らせていると、拳銃を持った強盗ポール(マーティン・ローレンス)が車に飛び込んできた。
「金をよこせ!」とスゴむポールに「そんなに欲しけりゃくれてやる」と車の窓から財布をポイ。
あっけにとられるポールを尻目にさらに車を走らせてついにはアリゾナへ到着してしまう。
そしてこの2人のおかしな物語が始まる。


わ~い、コレおもしろーい☆吉本の新喜劇みたーい☆


M・ローレンスは“コメディ”のイメージはすでにあるからすんなり受け入れられたんですけど、T・ロビンスが“コメディ”・・・?


なんて思ってたんです。


けど、良い!T・ロビンスおもろかわいい☆


延々と走ってる車の中で「悪かったって。お願いだから帰ろうよ」なんて言っちゃってんのポール。


ニックの方が優勢になっちゃってんの。うはは。


で、アリゾナでコーヒーショップに入って店員に「強盗なんですコイツ」と平然と言うニック。


方や本当に強盗目的でニックの車に乗ったのにニックのことを「家に返してくれないストーカー」なんてほざくポール。


で、店員に「どうでもいいからコーヒー代を払え」と言われて、財布を捨ててしまったニックがここでは負け。


でも車に予備のカードがあることを思い出したニックがまた強気に。「カードあるもんねー!」て感じ。うはは。


そうこうしてるうちに、ポールが行き当たりばったりにコンビニ強盗をする。


それを見たニックはポールに「どうしてそんなにバカなんだ」と説教をする。


強盗をするなら計画を立てろ、と。コンビニ強盗なんてハイリスな割にはウマ味がなさ過ぎる、と。


すると、ポールに説教しながらニックはあることを思いつく。


それは、愛妻アンを横取りした上司への腹いせに会社の金を盗み取ることだった。


と、ニックがこの作戦を思いつくシーン、、、ポールは言い合いをしていたのにピタと急に黙って難しい顔を自分に向けてきたニックに向かってソワソワと一言。。。


「・・・ん?な、なに?ハナクソついてる?」


ぷーーーーーー!くくく。。。すげーベタ。。。


と、そして、この作戦にポールも乗ることに。


一路、L.Aへ戻る。この後にまたどたばたでベタな笑い。ぷぷ。


車内で、砂漠で拾ってしまった大きなクモがニックの頭に!


ニック「取ってくれ!」


ポール「オレだってさわりたくない!」


そうこうしてるうちに大きなクモは顔の方に這ってきて・・・きゃー


ニックがあわてて車を止めて外へ飛び出して振り払う!きゃー


でもうまく払えない!きゃー


でもクモが顔に!きゃー


きゃーきゃーわっしょーい☆


と、ニックが暴れるその姿に合わせて、


♪あいますきゃっとまーん!ばらびづばらばだばでぃびづばでべ・・・・・あいますきゃっとめーん!♪


『スキャットマン』の曲が流れる。


曲に合わせてしばらく、だーんすぃーんぐ♪


が、だんすぃんぐニックの足元に落ちていたマッチが激しく動く足でこすれて  と点火。


両足をぼうぼう燃やしながらだーんすぃーんぐ♪


それを家庭用ビデオで撮影するポール。


わはははは。


それと、もひとつおもしろ場面。


そんなニックとポールを影でひっそり見ているのがアリゾナで指名手配されている強盗2人組。


自分たちの縄張りを荒らされちゃ黙ってられない、てことで、ニック達を襲う。


けど、このリグ(ジョン・C・マッギンリー)とダント(ジャンカルロ・エスポジート)も結構マヌケ。


なもんだから最初は拳銃向けてニック達を脅してたのに隙をつかれてポールに拳銃を向けられてしまう。


でもポールもマヌケなもんだからワタワタと4つ巴みたいになって


4人でわーわー騒ぐもんだから何がなんだか。


結局4人で「シャッタファッッカップ!」と大合唱。ぷぷぷ。


この辺りはテンポ良くどたばた、と。


で、L.Aに戻ってニックはポールの家にお世話になることに。


すると、ポールは職業が『強盗』ということ以外は普通に良い息子であり良い夫であり良い父親だった。資格も取り就職活動をしてもなかなか面接で受からず、失業中だったのだ。


そして作戦実行。


防犯用のレーザービームがぴゅんぴゅん飛び交う上司の部屋。


が、この会社の重役であるニックは防犯解除の暗証番号を知っているので、さくさく解除・・・のはずが


暗証番号を変更されているために解除ならず。


ところが『マヌケな強盗』ポールがちょちょいと解除。実はポールの持っている資格は、電気技師の資格だった。


で、大金ゲット☆


と、ここで警備員がやってくる。この警備員がまた笑かす。


ダンス大好きな警備員。やたらノってるんです。腰とかクイックイッてしながら見回っているんです。ぷぷ。


そんな警備員に見つからないように隠れたニックが、押してしまったラジカセの“ON”。


ラジオから流れ出した曲。


警備員は不審そうにしながらも・・・・・・


曲に合わせずにいられない!フゥー


動き出す体を止められない!イエィ


結局、隠れてるニックとポールに影ながら見つめられる中、数時間たっぷりと踊り狂って去って行きました。満足そうに。


やっと出れると、よろつきながら逃げ出すポール。


ここで、ニックが上司への怒りを爆発させて上司の大切な置物をぶっ壊して防犯カメラにむかって両手中指を立ててふーんぬーーと、まあまあひつこくイカクしてから逃げるシーンもおもしろかったです。


で、作戦は無事終了。だったが、ホテルで喜びに浸っていたポールの元にアリゾナの強盗コンビが現れた。


その頃、ニックはホテルのロビーから愛妻アンに思い切って電話をしてみた。


この電話でニックは真相を知る。実は、ニックが見た寝室での情事はアンの妹とその婚約者だった。


リビングの上司のカフスボタンは彼が以前、忘れていったものだった。


「心配してるの。愛してるわ。」とアンに言われて安心すると共に ぎょ とするニック。


慌てて盗んだ金を戻そうとポールの元へ。


するとすでにアリゾナコンビに奪われた後だった。


それを知ったニックは血眼になって後を追い、奪い返す。ここでもまた4つ巴みたいになってました。ぷぷ。


で、金を戻して何事もなかったように次の日から会社へ出社するニック。


金が元に戻っていれば防犯カメラのテープはチェックされないと思っていた。


が、上司は被害はないものの荒らされてる部屋と大切な置物が壊されてることで防犯カメラのテープをチェックするという。


それを聞きつけたニックは慌てて上司の部屋へ行き、ごまかそうと必死になる。


そんなニックに上司は肝心の犯人が映っているであろうシーンで「静かにしてくれ!」と一喝。


もうダメだと思ったニックが恐る恐る見たそのそのシーンには


だんすぃんぐニックが映っていた。


実はポールがニックの会社を訪れ、電気技師として修理をする名目で防犯カメラのテープを以前撮影しただんすぃんぐニックのテープと入れ替えていたのだった。


そんなポールをニックは自分の会社の警備担当として迎えるのだった。


は~、おもしろかった~☆

「2001年宇宙の旅」 

2001年宇宙の旅

初めて観ました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う、うわぁ・・・(ぽかーん)


・・は(戻ってきて、と。)          あ、あぁ、はいはい、なるほどぉ、わかったぁ~・・・


ずーっと不思議に思ってたんですよね~。。。


なんで「大傑作!!」と「意味のない駄作」という極端な評価に分かれてるんだろう、て。


うん、、、た、確かにコレじゃぁ、分かれる。か。うん、コレじゃ。ね。


独特。(ぼそっ)


あ、いやいや、そんな一言で終わらせるんじゃなくて、肝心の感想、感想。


えーっと・・・あのぅ・・・・・・。。。。。


こほんっ(姿勢直して)、、、そもそも、観るつもりなかったんですよ。


きっと『ザ・凡人』な私のオツムじゃキューブリックの世界は理解できないだろうと思ってたので。


なのに、なぜ観たのか。


CATVで最近しょっちゅうやってるんです。


その日は他になーんにもやってなくて、で、ただチャンネル合わせてただけなんです。


BGMがわりに。


観るつもりなかったんです(2回目)。テレビつけた時すでに中盤だったし。


その横で、パソコンの画面見てたし。


でもねぇ、あんなねぇ、真っ赤っかな映像や真っ白な映像を横目ででも見せられちゃっちゃ気になりますよ。


・・・んもぅ。。。


だから、ここはひとつ、「じっくり観てやろう」と、日を改めて観ました。


ネタバレしてますよ。


最初の、類人猿が進化を果たすシーンはわかりました。


けど、あのパネル(なのか)はなんだろうか・・・


で、いきなり宇宙船のシーン。


これは、類人猿が人間になり、人間が宇宙へ飛行出来るほどに進化したことを言っているんですよね・・・


す、すげーショートカット・・・


んで、ココからがなんだろう、、、コンピューターVS人間てことなのか


で、その戦いは人間の勝ち。てことなのか。


そして一息入れずに、様々な光線にまみれて合間合間に広大な景色が広がって。とかいうシーンが織り交ぜられて・・・(すこーしツムジがチリチリしてきたよぉ)


しまいにゃ、真っ白いロココ調だかゴシック調だか知らんがとにかく真っ白い部屋のシーンにポイと投げ出されて。(あ、ツムジのさっきのトコがかゆーぃ)


その部屋に投げ出された男が、あれよあれよと言う間に青年から中年、中年から息絶え絶えなジジィ・・じゃなかったおじいさんになって(・・・・・・ぽりぽり)


次に パ と胎児になっちゃって。(!)


んで、ラストで胎児VS地球、て戦ってねーや、えーっと、胎児が地球を見下ろしてる。。。。。。。。。。


・・・・・・ぅ、ぅ、ぅわぁぁぁーーーーなんなんだーーーーーーー!(ツムジぼりぼりぼりぼり!)


とりあえず、不思議ちゃんがニガテな私に、意味を!意味を!


ど、どなたか意味を持っていらっしゃる方!(あ、飛行中の飛行機でありそうなシーンで。)


というワケですすーっと検索。


ビバ☆インターネット☆


なんて便利な時代なのかしら~♪


で、調べてみたら、出るわ出るわ、「2001年宇宙の旅」を解説するサイトが。


ふむふむ、ほうほう、と読ませていただきました。


結果・・・・・・理解、出来 ごにょごにょふにゃふにゃ した。


以上、『ザ・凡人』がお送りいたしましたぁ。スタジオさぁん?スタジオにお返ししまぁ~す

「ニュー・シネマ・パラダイス」 

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション

大晦日だからでしょうか、今日、CATVでコレやってました。


その昔、映画にハマった当初、映画好きな職場の先輩にやたら勧められたのでまずこの映画を観ました。


そして、例に漏れず私も感動の涙を流しましたです。(あぁ、凡人・・・)


で、今日は再観。


すると、昔観たときはただ「映画ってスバラシイ!」としか思わなかったんですが、今日は、アルフレードの言葉の深さに感動しました。


・・・最初にわかれよ。と、突っ込まれそうですが。


まだあの頃は映画に目が慣れてなかったんですよね・・・。なはは。


ハリウッド映画では出せない『情緒』があるんですよね~。細かいディテールがなんか心に くっ と来ます。


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去年だったかな・・・もっと前だったかな~。。テレビの情報番組の1コーナーで「今、留学をするOL達」みたいな題材で特集をやっていたんです。


20代後半の未婚のOLが退職をしてまで海外へ留学するんです。ワーキングホリデーやらなんやらで。


1人は夢を叶えるため(何の夢だったか忘れました)に留学。うん、これはわかります。


問題はもう一人の女性。


行き先はイタリアのシチリア島。一般家庭にホームステイして現地の小学校の講師として働く。と。


うん、スゴい。思い切ったもんだ。


総合病院で医療事務の仕事をしながら駅前留学でイタリア語を猛勉強。


うん、うん、スゴい。たいしたもんだ。


で、そうなった動機が、、、「ニュー・シネマ・パラダイス」を観てシチリアへ行きたいと思ったから。


・・・ん?んーーー・・・・。。う、うん、まぁ、あの、アリ、か、な。ありあり・・・!そういう動機もあるさ!


ところが、この女性、いくら駅前留学してたとはいえ、シチリア島ともなれば同じイタリアでも訛りがあって聞き取れないうえにいきなり小学校で講師としての労働。2~3日して、「・・・・・・・・・・帰りたい。」とテレビカメラに向かってもらしてるんです。


・・・こらこら。夢はどうした。てゆーか、それぐらい下調べしとけよ。そもそもいきなり労働はキツかろう。しかも講師って。


で、その後に流れたVTRを見ると、、、職場は病院。てことはお年寄りを相手にすることが多い。絶対とは言いませんが、お年寄りはなかなか扱いが大変。「・・・んもぅ!」とかちいさく毒づいてる彼女。


そんなストレスフルな職場から一人暮らしのマンションに帰ってきたら、お手製のイタリアンパスタにワインといった夕食をとりながら「ニュー・シネマ・パラダイス」を観て涙する。。。


えー・・・・っと、結局、職場のストレスやらなんやらといった現実から逃げたかったのか?


この映画みたいなステキな世界がシチリア島にあると思ったのか・・・?


この女性、なんだかんだと文句タレながら最後まで留学をやりとげてましたけど、きっと二度と留学なんてしないでしょうね。。。


こういう女性が多いみたいです。おフランスやイタリアーンに夢いっぱいで胸膨らまして留学。が、現実はもちろんそんなに甘くない。そしてドロップアウト。


この番組のせいで大好きなこの映画が陳腐な感じに・・・


んにゃ!でも、好きです!


ふ と思ったのですが、この映画はイタリアーンに憧れている方々。(私は特に憧れてはいませんけどね)「アメリ」はおフラーンスに憧れていらっしゃる婦女子の方々に受けがよろしいかと。


そしていわゆる映画通と自称されている方々には受けがよろしくないかな、と。


なぜなんでしょうか?名作をコキおろすのが映画通?うーん、謎。


今年は(も)あ!という間の一年でした。子供を産むとこんなに月日がたつのが早いんですね。恐ろしいです(--;)


相変わらずつたない文章で読みにくい点も多々ありますが、来年もぜひよろしくお願いいたします☆


今から年越しそば食べます。では、良いお年を~~♪

「何がなんでも首ったけ」 

blijitbaurdou.jpg


この映画のパッケージ画像がなかったので主演のブリジット・バルドーの画像を探してきました。


やはり私は昔の俳優さんについての知識はなく、B・バルドーが“セクシー系女優”なんだとこの映画で初めて知りました。ははは(恥)


そして、彼女の画像を探して改めてホントに“セクシー女優”なんだと。だって、↑の画像みたいにキワドイ画ばかり。


この映画でも結構な脱ぎっぷりでした。えー・・・と、どこまで見えてたかな~・・・?んー・・・・と、もう忘れ、ちゃった、か。。。はは、ははは・・・


というのも、ストーリーが驚く程薄い・・・。その上観たのは1週間ほど前。覚えてません。。。


がっくり。


えーっと、どんなストーリーだったっけかな~、と。


なんかね、B・バルドーが恋人に振られるんです。他の女の人が好きになったとかで。で、彼に復讐をするんです。猟銃で相手の女の人を「撃ち殺してやる!」なんて意気込んで。。。


で、脱ぎ場なんですが、どうしてそうなったのか流れがよくわからんのですが、B・バルドーに想いを寄せる男が猟銃でB・バルド-を脅して脱がせるんです。最後はその男と相思相愛になるんです。。。


すいません私は理解できませんでした~ん


この映画のジャンル、“お色気コメディ”なんですって。“お色気”・・・五月みどり等を連想させるこの言葉。いや、もうピッタリ。お色気、ですよ。この一言に尽きる。


うーん、キュートさは伝わるんですが、他には何もナイような・・・

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