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「GOAL!」 

GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い スタンダード・エディション

アルファベットのまま表記した方が良い映画はどうカテゴリー分けしたらいいんだろう・・・アルファベットの項目を増やすとか返ってわかりづらいような気もするし・・・でもアルファベットなのにカタカナの項目にあてこむのもなんか気持ち悪いわぁ・・


と、またいつものヘナチョコ潔癖ぷりにもんもんと思考させられましたが


特に何か改善するでもなく記事を書き進めていきます(これぞヘナチョコ潔癖)


ちょいネタバレしてます。。。


とにかく


「なんてさわやかな映画!」


この一言。


なんせ出てくる人物が皆良い人!


悪い人が一人もいない


始めはイジワルだったのが次第に優しく・・とか始めは不真面目だったのに次第に真面目に・・とか


最後は必ず皆良い人になる


でも「んなワケねーだろー」とは思わない


なんでだろう・・・と考えてみた。


恐らく自分が今求めてるんだろうね~


『天下無敵』とか『人類皆幸せ』とかなんちゅーかこう、いわゆる『完璧なまでに強い・幸せ』なモノを


この映画は完璧なまでに幸せだね


ま、頂点を極めるまでの過程で経験する貧しさとか挫折や愛する家族の最期だとかは盛り込まれてはいるんだけど


そんなのは『不幸』のうちには入らない


そんなのは人生において標準装備されているものです


そんな標準装備な“不幸風味”じゃなくてオプショナルなモノホンの『不幸』をちりばめてくれたらもっと内容が濃くなったかもしれないですね~


ただし、2時間でそんな内容の映画まとめあげるのはムリだろうからこれはぜひドラマでやって欲しいすね~


でもそうなると今の私が求めてるモノじゃなくなるから恐らく見ないだろうな~


なーんてほんっとただのタワゴトで締めくくってしまいました ヽ('ー`)ノふふんふーん

「きみに読む物語」 

きみに読む物語 スタンダード・エディション

愛し合った若い男女の物語を、ある年老いた男性がひとりの認知症の女性に読み聞かせる。こぼれ落ちた彼女の記憶を呼び戻すために


と、どこかで読んだ公開当時この映画を紹介する文章


“ある年老いた男性”と“認知症の女性”、前半はこの2人の正体はバラされることなくストーリーが進んでいきます


が、上記の紹介文を読めば“若い男女=年老いた男性と認知症の女性”という結論に至る


しかしそれじゃ簡単すぎる・・・いやいやなにかどこかに驚きのストーリーが・・・


なんてつい勘ぐってしまうのは悪いクセ。。。


ネタバレになるかもしれませんがはっきり言いましょう


もうこれ以上のストーリーはありません


ベタな展開です


2人の出会い、彼女へのドラマチックな彼のアピール、恋に落ちていく2人の姿、そしてその後の2人の関係、最後の展開・・・


何もかもが甘く切なくロマンティックで理想的


そんな内容に恥ずかしくて寒気を感じてしまう方は観ない方が良いでしょう


私は


それを踏まえてまでも、観て損はない


と思います


話はどちらか片方だけがクローズアップされることなくノア(ライアン・ゴズリング)とアリー(レイチェル・マクアダムズ)の人生が同時に進行していく


そして現在の“年老いた男性”と“認知症の女性”、この2人へ繋がってくる


確かに展開は簡単なのですが、年老いた2人の関係がはなかなか見えてこない


夫婦ならば若い2人はめでたく結ばれたということ、他人ならば人生のどこかで再会したということ・・・?


そんな疑問が頭の中全体を支配し始める頃にポンとひとつのシーンでそれは解明される


わかった瞬間は涙が出ました


驚くほど(恥)


そこからは今までの“青春”を感じさせる切なさとは違って“哀愁”を感じさせる切なさに変わってさらに涙


そしてラストの“奇跡”が起きたシーンでは


どうしようもないくらい涙が・・・


あれはホントに“奇跡”です


どんなに望んでもなかなか起きない“奇跡”


愛し合った2人が一番望む“奇跡”なのでしょう

「コンフェッション」 

コンフェッション

もんのすっごい久々。


いやぁ~~、、、当初育児日記のつもりで始めたこのブログ。開始後しばらくした頃に第二次“映画熱”を発症してしまいとにかく映画をガツガツと見漁ってならばついでに感想を書き留めておこうなどと思い立ったせいでこのブログはすっかり映画感想ブログと化してしまったワケですが、その熱も鑑賞時間がとれないおかげでココ数週間の間にすっかり冷却されまして。


やたらまったりした日々を送っている近頃でございます。


がしかし、体調の方はちっともまったりとはいかず。


つい先日、子供経由で風邪に感染(熱39度)完治した後3日ほど開けて続いてはナゾの胃腸炎(もだえ苦しみ夜にうなされ唯一食えたのはウィダーinゼリー)


冬本番はこれからというのにかなり先行き不安な晩秋を過ごしておりました。


と、近況の報告もしたところで早速久々に見た映画の感想を書いていきますよ、と。


実話、じゃないんだって。でも主人公は実在した人物。その人物が書いた自伝を元に作られた映画だそうです。


この実在した人物てのがテレビ界で活躍したチャック・バリス。


・・・・てダレ?しらなーい


ので、チラと調べると・・・70年代に数々のヒット番組を世に放った伝説のプロデューサーだってさー。ふーん。。。。



ジョージ・クルーニーがこの映画で初監督。出演もしております。この人は年々色っぽいお顔になってきますねぇ(よだれ)


そして、脚本が私のお気に入りのチャーリー・カウフマン。さ~~どんな風にワケのわからん内容になっているのかなぁ~~~???


と思ったら、特に“カウフマンの世界”みたいな感じでもなく。


結局のところ。。。


「オレってさぁテレビで活躍しちゃってチョー有名人になっちゃったんだけどぉ評判良くないんだよねー低俗番組だなんて言われちゃってさー。ま、ホントはさぁこれが本当のオレの姿じゃないんだよねー。影でCIAの仕事をしてたりしちゃってさぁー。要はね、殺し屋ってやつぅ☆カッコいいっしょーナゾがいっぱい危険がいっぱいの男なんだぁーオレ♪」(←頭わるそ・・・)


と、妄想にびたびたに浸ったオッサンのはなし。


もしかすれば面白くなる設定かもしれないのに、主人公のチャック・バリス役に


サム・ロックウェル。


なんて残念なキャスティング。とにかく華がないから感情移入がしづらいんだ。


とても華やかなテレビの世界で“活躍”した人物には見えない。当てはまるのは“低俗”な雰囲気だけ。(また毒吐いちゃった)


他のキャスティングは悪くないんですけどね。。。


あ、そうそうチョイ役でぽろぽろっと有名俳優の顔をおがめるシーンあり。そこら辺はオトク感☆

「恋人たちの予感」 

恋人たちの予感 特別編

めちゃくちゃ久しぶりに観たので細かいところはすっかり忘れてしまっておりまして、おかげで新鮮な感覚で鑑賞できました。


“男女の間に友情は成立するのか”


メグ・ライアン演じるサリーはそれは可能とする考えで、ビリー・クリスタル演じるハリーは不可能とする考え。


うーん、どうなんでしょう。(え、長嶋カントク・・?あ、いやいや。。)


私は肯定も否定も出来ないです。


そもそも何が“友情”?


そんなこと考え出したら男に対してどうこう言う前に自分が思ってる同性の友達がすでに本当に“友達”なのかタダの“知り合い”なのかあやしくなってきます。


などと屁理屈ぷっぷかぶっこいておりますが、


この映画、なんだかんだ言ってやっぱり良かったです☆


複雑な人間関係や期待を裏切る展開などはなく、不必要なモノは一切省いて、重要なところはキッチリと、特にハリーとサリーは丁寧に愛着を持って描かれているので、彼等のいる画面の中に自然と自分の目線も溶け込んでいく。


ニューヨークの美しい景色や雰囲気だけでも観ていて気持ち良いのに、徐々に親密になっていく2人がお互いと過ごす時間が居心地良く感じていくところに私も便乗して今回の鑑賞はとっても居心地の良い時を過ごせました。


今回は癒されたわ~♪

「恋するための3つのルール」 

恋するための3つのルール

「意外と面白かった」とか「期待せずに観たらハマってしまった」といった高評価のこの映画。


ストーリーは、、、オークションハウスに勤めるマイケル(ヒュー・グラント)は付き合ってまだ3ヶ月しか経っていないがジーナ(ジーン・トリプルホーン)に結婚を申し込んだ。ところが、喜ぶどころか戸惑うジーナはマイケルの申し込みを断ってその場を立ち去ってしまった。そんなジーナを追いかけて彼女の父親の店へ向かう。そこで見たのは“家族”ではなく“ファミリー”の面々。
ジーナがマイケルとの結婚に戸惑う理由がその“ファミリー”だった。
それでもなんとか結婚を決意するジーナと彼女との結婚に向けてマイケルはこれから降りかかる災難と闘うことになる。


なんとなく、読めるでしょ?


展開は裏切りナシのものでした。


ネタバレしてしまいますが


彼女の父親はマフィアの一員なんですよ。


だからジーナはマイケルと結婚すると彼が“ファミリーの仕事”に巻き込まれやしないかと心配になって躊躇する。。。


面白い、ところもありました。なんせヒューヒューのラブコメですから。


でも、なんか、、、『温かくないコメディ』なんですよね。


マフィアの一員である彼女の父フランク(ジェームス・カーン)がマイケルに対しての無責任な態度にイラっときてしまって笑えない。


“ファミリー”の自分勝手なとこも鼻につくだけ。コメディなんだからもっと笑えるヤクザじゃないとヤだ。


で、あげく、ジーナまで結構自分勝手。「アンタの親父が原因だろーなんでマイケルに怒れるんやー」と突っ込んでしまいました。


皆が皆好き勝手したい放題。


そんな勝手なところもちょっとしたフォローで『温かいコメディ』になるのに。


「あれ・・、あの人はどうなったの?」とか「うそーん、そんなんカワイソウやん。」とか思っちゃって笑えなかった。。。。。。


ちなみに、この映画の製作にヒューの元カノであるエリザベス・ハーレイが名を連ねています。別れた今でもビジネス上ではパートナーみたいです。

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