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「アメリカン・フライヤーズ」 

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CATVて、レンタルで観たい映画を借りて観るのと違って、たまーに聞いたことない様なマイナーな映画にぶちあたる。


始めは「知らねー。なんだーコレ・・・」なんて眉をひそめてたんですけど、最近は「どれどれ、今度の映画はどんなオチかね」(←エラそう・・)と妙に楽しんでます。


この映画は、そんな『妙な楽しみ』でもって観ました。


ネタバレしてます。


ストーリーは、父を病気で無くしたことをきっかけに意見が合わなくなった兄と母。兄はかつての自転車の名選手で、今はスポーツ医学博士。弟はそんな兄を尊敬していた。
ある日、兄が帰省してきた。そこで、どうも弟は父と同じ病気にかかってるようだと母に聞かされる。父のかかった病気は遺伝性のあるものだった。心配した兄は弟を連れて自分の勤めている大学へ戻る。そこで検査をする。そして兄弟で自転車競技に出場することを決める。
検査の結果、弟に特に異常は見られなかった。実は兄は家族に黙っていたが自分が遺伝性の病気にかかっていたのだった。


監督はジョン・バダム。「アサシン」の監督さんです。


1985年の映画なので服装とか髪型が古いです。笑えます。


兄の役にケヴィン・コスナー。若かったですよ~、髪の毛ふさふさあって。


でも、口ひげがヘンでした。なんだありゃ。


んで、他の俳優さんが、全ー然、知らない人ばっかり。


だけど、自転車レースのシーンは結構見ごたえありました。


でもラストのオチはもうちょっと『その後』みたいなのが私は観たかったかなぁ・・・


印象は、とにかく、K・コスナーのマリオ風口ひげ。コレ。

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