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「ヴァージン・ハンド」 

ヴァージン・ハンド~スペシャル・エディション~

うたの風邪っぴきのおかげで家に引きこもってましたので映画はなにかと観れてたんです。


と言っても、うたの看病はしてましたので集中して観ることはできませんでしたが。。。


方法として、ビデオで録画しながら観る。片手間で観てて、観落としてしまったシーンがあれば後でそこをビデオで確認。


ダンナに言わせると「なんでそんなに必死なのか」と。


“必死”なワケじゃないんですけどね~。観始めちゃうと気になって。でも観落としたくないし。てコトでこんな方法をとってました。


が、ブログ更新はさすがにムリ。


文章を考えながら我が子の看病、、、ムリ。


だから書かなきゃいけない映画感想がたまってるんです。。。


なもんだから簡単にさくさく、と書いていきま~す☆


まず、コレ。


ストーリー・・・さえない男テックスは自慢の美人妻キャンディーが保安官と浮気をしていることを知って逆上して妻を殺してバラバラにする。そして死体を埋めるために砂漠へ向かう。
が、途中で彼女の手首を落としてしまう。その手首につまずいた盲目の老婆が突然目が見えるようになったことから、この腕は“奇跡の腕”として町の教会へ持ち込まれる。
するとその腕に願い事をするとなんでも叶うという奇跡が起こり始める。そこからテックスと町の人達の『腕』の争奪戦が始まる。


監督はアルフォンソ・アラウ。彼は役者として「ワイルド・バンチ」に出演してます。


テックス役にウディ・アレン。そして、美人妻としてシャロン・ストーン。


・・・・・・んーと、、、


“さえない夫”なんて言葉で終わらせれるのか、と。


つりあわなさ過ぎる。。。。


そうそう思い出した、W・アレンて、自分の養女に手を出して奥さんのミア・ファローから告発されちゃって泥沼裁判、なんて事やらかしてましたよね。


養女に手を出すて、なんちゅーコトするんやオッサン。。。


しかも、M・ファローと離婚した後、その養女と結婚してましたよね。


なんちゅーコトするんやオッサn・・・ もう同じ突っ込みしか出んわ(--;)


で、美人妻のS・ストーンがお尻の軽そうなハスッパな感じなんですがあまりシックリこない・・・声もワザとらしく高くしちゃったりして。


その不貞妻の浮気相手の保安官としてキーファー・サザーランド。キレた役です。これはハマってましたね~。


そして『腕』が持ち込まれた教会の牧師役でデヴィッド・シュワイマー。彼のちょっとした恋愛ドラマが脇に添えられてるんです。


その恋人で売春婦の役がマリア・グラツィア・クチノッタ。「イル・ポスティーノ」でマリオが想いを寄せるベアトリーチェが彼女です。


この2人の恋愛ドラマは、別になくてもいいんじゃn・・・・ごほごほ。。。


ま、ぶっちゃけむちゃくちゃなどたばたストーリーなんです。


バラバラにされたキャンディーの『腕』、テックスに対して立てた中指が立ったままなんです。なのに「マリア様の腕だ」なんて言っちゃってんの。ぷぷ。


で、町の人の“願いごと”てのが実にくだらない。ぷぷ。


「おっぱいを大きくしてくれ」だの「粗チンを粗チンじゃなくしてくれ」とか。ぷぷ。


でも、結構面白かったです。


くだらないハナシを面白くするって難しいと思うんですよね~


キャスティングの力か・・・?


W・アレンあなどりがたし。。。。。。?

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