スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ビューティフル」 

ビューティフル デラックス版

5年程前に公開された映画です。


当時『ミス・アメリカになるためのサクセスストーリー』だと聞きました。で、『・・・ミスアメリカ役にミニ・ドライバー・・・?』とひそひそ囁かれてたんですよね・・・確か


で、そんな事をすっかり忘れて観ました。


ネタバレしてます。


ミス・アメリカになるために幼い頃からダンスや歌のレッスン、美容に関しても努力をしてきたモナ(ミニ・ドライヴァー)。ところが彼女は実母と性格が合わず母の愛情を感じることはなかった。
そのせいか、美人だが身勝手な女性に成長してしまっていた。そんな彼女にもルビー(ジョーイ・ローレン・アダムス)という幼馴染がいて、彼女が唯一の親友だった。
大人になったモナはルビー、そしてヴァネッサ(ハリー・ケイト・アイゼンバーグ)という女の子と生活をしていた。ヴァネッサはルビーの娘。だが、実はモナが本当の母親だった。ミス・アメリカになるためには子持ちでは参加できないから親友のルビーが母親となってヴァネッサを育てていたのだ。
ところが、ある日ルビーが勤めている介護施設で担当していた老人が睡眠薬を使って自殺したことに対して状況証拠から刑務所に入れられてしまう。
そこからはモナとヴァネッサの2人だけの暮らしが始まるが、ヴァネッサは自分勝手なモナが嫌い。まさかモナが自分の本当の母親だなんて思いもしなかった。
それでも、なんとかお互い協力し合いながら生活をしていた。そして、ついにミス・アメリカの本大会に参加できる日がやってきた時、モナは“家族席”に誰も座らせることが出来ず、おまけにヴァネッサの存在をかつてのライバルが勘ぐって裏で調査し始めていたり、と先行きは明るくなかった。
そんな中、最終段階まで残ったモナは結局ヴァネッサを“家族席”に座られることを決心する。それは、世界中の女の子が憧れているミス・アメリカがウソで塗り固められているなんて間違いだと気付いたからだった。


監督はサリー・フィールド。「ミセス・ダウト」のR・ウィリアムズの別れた奥さん役の人です。監督なんてするんですね~


コレ、観始めて「ほほー、、ミス・アメリカになりたいけど夢で終わるっちゅー映画かぁ・・」と勝手に判断しちゃったんですよ。。。


なんでそこまで勝手に判断しちゃったかと言うと“ミス・アメリカ”を目指してる女性役がM・ドライヴァーだったから。ずばり。


サクセスストーリーでも“ミス・アメリカ”になっちゃう役ってなるともうちょっと、こう、なんていうか、えーと、、、あ、ホラ、シャーリーズ・セロンとかアンジェリーナ・ジョリー(・・・はエロすぎるか)とかだったら真実味が沸くのに、て。。。ご、ごにょごにょ・・・


あ、でもそれが狙いか。『見た目だけの美しさじゃなく・・・』て。


ん、それじゃ『美人だが身勝手な女性に成長して・・・』のくだりが当てはまらないぞ。。。ご、ごにょごにょ・・・


と、ごにょりながら観てて は と思い出したんです。


上記のささやかれてた言葉。


そうか、この映画がソレか~。。。ははーん、なるほど~。て、いや、「なるほど~」てコラコラ。


えーっと。日本人の思う『美人』とアメリカ人の思う『美人』ってきっと違うんでしょうね☆


・・・あれ、フォローになってな・・・(汗)


す、ストーリーは、感動物語なんでしょうけど、今ひとつ物足りなさたっぷりでした☆


・・あ、また元気いっぱい毒づいてしまった(汗)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/91-a0e6391f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。