スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ジャック・ザ・ベア みんな愛してる」 

ジャック・ザ・ベア/みんな愛してる

いつものことですが、たまたまやってたので観ました。うふ。


ネタバレしてます。


ストーリー・・・時代は1970年代。カリフォルニア州オークランド。ジャック(ロバート・ステインミラー・ジュニア)はテレビでホラー映画の解説を仕事としている父ジョン(ダニー・デヴィート)と3歳の弟ディラン(マイコ・ヒューズ)と暮らしている。
12歳のジャックは交通事故で亡くした母を恋しく想いながらも幼い弟の面倒を見て、型破りな父に多少悩まされながらも日々を過ごしていた。
あるハロウィーンの晩、近所に住むノーマン(ゲイリー・シニーズ)はネオナチの思想を持っており、そのことでジョンと言い合いになる。そしてとんでもない問題が起こる。


前回観た映画同様、テレビドラマで充分な内容なんですが・・・


その前回の「マイ・フレンド・メモリー」はところどころで妄想のシーンが入るんです。“妄想シーン”て「アメリ」みたいにウマく表現してくれないと結構、興ざめ・・・てな感じで。


この映画は、父親の仕事がテレビタレントという設定は普通じゃないんですけど父子のあり方が“よくある”雰囲気。『型破りなお父さん』ジョンの年頃の息子との付き合い方が上手に見えてほのぼの感がありました。


特に、ジャックに初めてガールフレンドが出来るくだりは、なんか良かったです。息子を持つ母親だからでしょうかね~。。。


あ、このガールフレンド役、なんと14歳くらいのリース・ウィザースプーンでした。今とまったく変わりないです。あのまんま。


で、このお父さん、結構な酒好き。んで、それをよく思ってないのが亡くなった妻の両親。


出来れば、ジャックとディランを自分たちの手で育てたいと願っている。


そんな矢先、ノーマンが起こす“問題”。


なんと、ハロウィーンの晩に言い合いになったジョンに対してのいやがらせとしてディランを誘拐するんです。


“いやがらせ”が“誘拐”て。サイコなヤツ・・・


ディランは2日後に山の中で発見されるんですが、ショックのあまり失語症になるんです。


入院してる病院のベッドで寝かされてるディランのちいさな手が映るんですけど、最近の幼児を狙った悪質な事件を思い起こしてしまって胸が苦しくなってしまいました。。。


で、そんな事件がおきたもんだからおじいちゃんおばあちゃんは、ソレ見たことかと孫たちを自分たちの家へ連れて帰ってしまう。


が、ジャックは多少手のかかる父親が恋しくてしょうがない。


祖父母に内緒で父のいる家へこっそり帰るんだけど、そこで行方をくらましてたサイコ野郎に追い詰められることに。


が、父のジャックが助けに入る。


そんな数々の問題を乗り越えながらもやっぱり家族3人で一緒に暮らすことになる。


日本でいうところの「渡る世間は鬼ばかり」みたいな感じでしょうか。


とかいってますけど「渡鬼」て見た事ないんですよ。あは☆

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/89-605a557a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。