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「ライフ・イズ・ビューティフル」 

ライフ・イズ・ビューティフル

5年ほど前、これもまた友達にお願いしてBSで放送していたものを録画してもらいまして・・・


で、5年経ってしまいました。


観ずに。5年。。。


当時、アカデミー賞で何部門か受賞したってことでずいぶん話題になってました。


なので、観ようと思って録ってもらったんですが。


どうしても脚本・監督・主演のロベルト・ベニーニが。。。


うー・・・ん。。。(ーー;)


で、5年。観ずに。(2回目)


ところが、先日その友達に「観て」と勧められまして。


「親になった今だからこそ観て!」と。


で、意を決して観ました。(て、そんなにイヤなのかよ。。。)


そしたら、最初の小一時間、別の番組を上から録画しちゃってまして。


わははは。。。


でも、負けずに観ました。


いや、負けずに、て単に私の落ち度で上から『おかあさんといっしょ』を録画しちゃったってだけなんですけどね。


で、「さ~いごはぁぼ~くのラッパでおーどろ~ぅ」とスプーがぴょへ~♪とラッパを吹いた辺りで(わかる人にはわかる)映画に切り替わりました。


すると、すでに“強制収容所”へ収容されてる状態。。。


でも、そこから観ても大方の話はわかりました。


ネタバレしてます。


ストーリー・・・時代はムッソリーニによるファシズム政権下。イタリアのトスカーナ地方の小さな町で、ユダヤ系イタリア人のグイド(R・ベニーニ)は小学校教師のドーラ(ニコレッタ・ブラスキ)と運命的に出会う。しかし、すでにドーラは別の男性と婚約をしていた。
が、婚約パーティが行われるその時、グイドはドーラを連れ去る。こうして2人は晴れて結ばれる。
一人息子のジョズエ(ジョルジオ・カンタリーニ)も産まれ、幸せな日々を送っていたが、この小さな町にも起き初めていた戦争によるユダヤ人迫害の波に巻き込まれる。
まず、グイドとジョズエが強制収容所へ連行された。それを知ってドーラも後を追い、自ら収容所行きの列車に乗り込んだ。
グイドは収容所での生活を幼いジョズエのために彼の“大好きな戦車を手に入れるためのゲーム”だ、と嘘をつく。
どんな場面も全て“大好きな戦車”を手に入れるための得点稼ぎだ、と。
こうして父の“命がけの嘘”で守られたジョズエは収容所での生活に怯えることなく生き延びることが出来る。


すっごい良いハナシです。


感動しなけりゃウソですよ。


涙の一つくらい流すとか。。。。。。。


ところが、、、はぁ・・・ムリでした。この映画で感動。


・・・・・・・・・・そう、やっぱりR・ベニーニがぁ・・・


ダメだったぁ・・・OTL がっくり。。。


あぁ、私、人間失格なんだわ。こんな素晴らしい映画で感動できないなんて。


などと、思わなーーーい!!(机バンっ)


もう、なんだか、こう、


しゃべりすぎなんだよっ!


ぺらぺらぺらぺらとっ!


・・・ふぅ。落ち着いて、と。


いや、まあ、そりゃ、それが演出なんだと言われちゃぁ文句なんて言えないっすよ。


言えないっすけどぉ。。。。


ムリっす。(きっぱり)


そもそも、私、『不思議ちゃん』ニガテ人間。


この映画のR・ベニーニてチャップリンに似てるな、と。


チャップリンは私の中では『不思議ちゃん』。


結果、不思議ちゃん=チャップリン=R・ベニーニ=ニガテの図式が出来上がる。


てことは、どんなに感動的なストーリーでもR・ベニーニで観せられちゃ拒否っちゃうってことなんだわ。


残念。。。


とかいってますけど、この映画、他にもちまちま突っ込みドコロがあったりして。


例えば、ドイツ兵の目を盗んで収容所の所内放送のマイクにむかって女性収容所にいてる妻ドーラにむかって「愛してる」コールをする。


所内放送だから、もちろん、みーんなダレもが聞いてます。この「愛してる」コール。


こんなことしたら半殺しなんじゃ・・・?


半殺しどころか殺されるとか。


なのにこの後の彼はキズひとつなく。


結構、ひやひやするようなコトをしてるのに大丈夫、というのが何度もあって。


そうなると「ドイツ兵、そこスルーかよ」と突っ込みがはいってしまいました。


それと、ラストあたりで戦争が終わってアメリカの戦車が現れるところ、『アメリカに助けてもらった』と言わんばかりで、なんだかアザトイ。


アカデミー賞受賞もその辺が影響してるんじゃねーのか、などと、うがった観かたまでしてしまいました。


これ、友達に言ったら怒られるんだろうなぁ・・・(汗)

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