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「あなたに降る夢」 

あなたに降る夢

再観しました。


ネタバレしてますよ。


ストーリーは、ニューヨークの下町で、生真面目・正直者・働き者なお巡りさんが、たまたま入ったコーヒーショップで働いていたウェイトレスに、チップ代を持ち合わせていなかったからと「持っていた宝くじがもし当たったら半分あげる」と約束をする。
そして、その宝くじは当選。本当に彼は彼女に半分をあげてしまう。


実話だそうです。


といっても、“実話を基にした”映画なのでドコまでが実話かわかりませんが、“当選金額の半分をあげた”というのはこのお話の軸の部分なのでココは本当なのでしょう。


こんな人、世の中に存在するんですね~。。


このチャーリーというお巡りさんにニコラス・ケイジ。この頃はまだ今ほどアクが強くなくて『男前』の名残があります。


今じゃすっかり・・・・お、おほんっ


人のいい性格を役柄でさせたらほんと右に出るものはいないんじゃないかしらん。


ハマり役。


そしてイヴォンヌというウェイトレスにブリジット・フォンダ。祖父にヘンリー、叔母にジェーン、父がピーターと、恐ろしいほどのサラブレッド。


でも、『七光り』というチンプな言葉で表現するような女優さんじゃなく、どんな役でもしっくりやってのけちゃってるように思います。


初観したときからかれこれ10年ほど。私も世間の荒波にもまれ、すっかり汚れた大人になっちゃってるんだわ・・・(しみじみ)


というのも、昔観たときは「なんて素敵なお話なのかしらぁ☆」と思ったのですが


先日観たときは「なんだこのチャーリーの嫁」とそこにばっかり目が行って、感動的なストーリーに浸れませんでした。


とにかくチャーリーの妻ミュリエル役のロージー・ペレズの声がうるさいのなんのって(ーー#)


R・ペレズがしゃべるとキュルキュル聞こえるもんだから「ええ・・?私、早送りしてたっけ?」なんて思っちゃいましたよ。


この“キュルキュル”が彼女の声。


演技がどうこう、じゃなくて、声がなんとかならんのか、てのは女優として致命傷じゃねーのか・・・


あ~あ、“汚れた大人”になちゃった私と“声がいただけない”R・ペレズのおかげでのめりこめないという残念な結果に終わってしまいました。。。


あ、そうそう、コレにイヴォンヌの別居中の夫役でスタンリー・トゥッチが出てました。若いんだけど、「ザ・コア」の時くらい、ひたい、来てました。


長いこと『現状維持』させてるんですね~。アッパレ☆

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