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「ラストゲーム」 

ラストゲーム

ネタバレしてます。


ストーリーは、、、服役中のジェイク(デンゼル・ワシントン)は、ある日、所長に「話がある」と所長室に呼ばれる。

その話とは・・・ジェイクの息子ジーザス(レイ・アレン)はバスケットボールの高校生選手として天才と呼ばれる有名人。今、業界が最も注目しているのは彼の進路だ。プロになるのか大学への進学か、一週間後には決断しなければならない。

そんな中で、州知事は自分の母校の大学への進学をジーザスに決定してもらえるように説得して欲しい、と所長を通じて父親であるジェイクに話を持ち出してきた。そして、もし、説得できれば刑期を短くしてやる、と。

ジェイクは秘密裏で特別に1週間の期限付きで出所し、ジーザスに会いに行く。

が、ジーザスは父親の顔を見てもそっけない態度を取るばかり。

なぜなら、ジェイク服役している罪とは、妻を誤って死なせてしまったから。ジーザスにとって父ジェイクは母親を殺した犯人だった。

なんとなく観てしまった映画なんですけど。。。

えー・・・・・と、あの、2時間返してください。

ちぇ。

監督がスパイク・リー。キャスティングがデンゼル・ワシントンとミラ・ジョボビッチ。

で、服役だの妻殺しだのといった前知識を与えられれば「おー、どんな映画?わくわく。。」なんてなっちまいますよ。

ところが、なんだよー・・・・コレ。

詰めが甘いというか、なんというか。

これからバスケの選手として活躍し、大金を稼ぐであろうジーザスにたかるあらゆる人々。

その描き方がFLASHみたいにパパパと出るんですけど、観ていてイラつくだけ。

それに心から信頼していた恋人にまでも裏切られて、これじゃ人間不信になっちゃうよ。

騒がしくやり過ぎ、て感じ。

で、ジェイクも自分の刑期を軽くするためだけにジーザスに近づいたみたいで、父子の絆なんて伝わってこない。

おまけに“妻殺し”の内容が「はぁ・・・?」てなモノ。

子供の頃のジーザスはジェイクに毎日バスケをしこまれていて、ある日、「オマエの実力はそんなものか、そうなのか、けっ、たいしたことないヤツだ。」といった感じでドリブルをするジーザスに横からつついたりしてイヤなシゴキ方をするんです。

まず、その時点で“やり過ぎ”感があってゲンナリ。

で、「もう、バスケなんてやめる!」と子供のジーザスが投げ出す。

すると、ジェイクは逆ギレしてジーザスに食って掛かる。

揉みあいになってるところを母親が止めに入って、「お前は黙ってろ」とジェイクに突き飛ばされた妻は転倒、頭を強打して死んでしまう。

・・・・・・・・・・???

この時点で結構な時間が過ぎてまして。。。

もうココから先は意地で観た感じですよ(怒)

あ、ミラ・ジョボビッチね、売春婦の役で出演してたんですけど、彼女どうしてこの仕事引き受けちゃったんだろう・・「ターミネータ3」のクレア・デインズ並みの謎。

だって、別にいらないですよこの映画で彼女の役柄。

でもね、おっぱい丸出しのサービスショットありましたよ。

てゆーか、この映画で出しちゃうの?

すごいサービス精神旺盛。。。

あ~あ、映画ってアタリハズレ激しいわぁ・・・

それがヤメられないところなんですけどね。なははは。
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