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「キング・コング」 

kingkong2.jpg


観ました!すんごい面白かったです☆


おもいっきりネタバレさせますよ~~


 コレ、私、小さい頃にビデオなんかで観た様な気がするのですが、全く覚えてなくて今回のリメイク版で初めてストーリーを知りました。ははは。


1月2日という『お正月』真っ只中にも関わらず街は人だらけ。しかも行った映画館がおしゃれなファッションビルの最上階にあるっていうんでこれまたカポーだらけ(ちっ)・・・と、そんなこたどうでもよし、と。


なので、空いてる席は前列ばかり。それでも観たいのでかろうじて空いてた前列の一番後ろにしました。


といっても前列なのでやっぱり、スクリーン近っ!首いたーい・・。そんな環境。


だから、船が出るシーンまではまったりしてました。内心「3時間かぁ・・・長いぞ・・・」なんて思いながら。


が、、、やはり、例の髑髏島。観に行かれた方ダレもが「!」とさせられたらしいこの島。ここに到着してからそんな私の内心なんて吹っ飛びました。


なんせ、髑髏島に着いてからというもの、色んなシーンで噴出し笑いをこらえなければいけなくなったもんで。。。


まず、原住民のトランス踊り。


【・・・むりくり白目じゃん。まぶたツラそうよ。】   注:【】内、心の声


でも、こんなのは“こらえる”までもなく、ちょっと口元を手で押さえていたくらい。


次に、さっそく、『ついに姿を現したコング!』


ここで、第一印象。。。


【うわあ、ガッツ。・・・て、笑うな・・・私、笑うなよ・・・】(←失礼なヤツ)


ベタな印象ですが(それも失礼な話だ)、CGで作り上げられたコングはリアルすぎて本当の生き物みたい。でも、なぜかゴリラは思い浮かばない。どうしても、ガッツ石松に見えてしょうがなかったです。(す、すいません)


gattu.jpg うほー OK牧場ー


で、猛スピードで走るコングにわしづかみされたままのナオミ・ワッツ。


【ガクガクやん!酔う!酔う!三半規管、揺れっぱやん。髪の毛わっさわっさしっぱなしやん。】


もう、ここでちいさく「ぷーーーーーー」て吹いちゃって。あわててタオルで口を押さえました。


なのに、次に見せられたのが、アンを追って来た一行が草食恐竜の群れにもまれるシーン。


【もうなにがなにやら。ごんごろごんごろ・・・芋洗い状態やがな。ドデカい芋やなぁ。】


引き続き、タオルを口にあてて「ぅっ・・・・くくくく・・・」と耐え忍びました。 


そう、耐えてたんですよ。もふもふ言いながらコングが自分の寝床で何か食べてる姿を見せられても。


でもついに耐えられなかった次のシーン。


そのコングの寝床に連れて行かれたN・ワッツがコングに見せた、『欽チャン走り』に『ひげダンス』もどき。


【いくら喜劇女優って言っても、この時はランジェリー姿のどちらかと言えばせくすぃーないでたちやのに。。。ひげダンスて、、、】


「ぶふーーーーーーっっ」


でも、このシーンでは、幸い場内のそこここで笑いが起きてたので白い目で見られることはありませんでした。


なのに、間髪入れずに、次のシーン。


アン(N・ワッツ)の「やめて!」の一言に逆ギレするコング。


隣席の女友達が、そのシーンを見てボソっと


「ぇえ・・・!?なにもそんなに怒らんでも・・・」、、、、、、


普通に「わはははは」って笑ってしまいましたよ。


確かに、すっごい逆ギレなんですよ。


なんせ、コングでしょ?物に当たるっていっても石ころなんかじゃなくて、そこら辺にある岩とか(岩とか!)をがこぅっっっともぎ取って崖から(崖から!)うがーっと放り投げたり、そびえ立つ木々を(そびえ立つ木々を!)ばっきばっきなぎ倒したり(なぎ倒す!)。


ホント、もう、世の中のドメスティックな暴力夫もまっつぁお。。。


命がけで夫婦喧嘩。


うわー、ケンカしたくねーー・・・


-----とと、我に帰って・・・い、いかん・・・普通に笑ってしまった。。。 


 と、気持ちを立て直し。


立て直し。・・・立て直したのにぃ!


なのに、このシーン。


コングの元を逃げ出せたアンが肉食恐竜と出くわす。


その出会い方が「志村ー!うしろー!」状態。


しかも2回。


【あ、また笑い虫が・・・!タオルタオル(あたふた)】


で、コングが助けに来る。コングVS肉食恐竜。


どったんばったん、じゃなかったどっがん!ぼっごん!どっすん!・・・


そうこうしながら、崖から(だったかな)落下したコング+恐竜3頭+アン。でも、張り巡らされたツタに一同、引っかかる。


が、ツタなもんだから、ぶっつんぶっつん切れる。


くんずほぐれつツタに絡まりながら落ちていく途中、うまくツタにキャッチされたアン。と、同じ高さのツタに同じようにキャッチされてる恐竜が1頭。


そして見つめ合う美女と恐竜。。。。。。。


次第にツタが、、、横へ揺れ始める。


アンは→へ。恐竜は←へ。


揺れて


揺れて


あ・・・近づく!近づく!


近いってーーーーー!


て!ゆーか!すれ違ってるーー!


こ、これって・・・!肉食恐竜と空中ブランコでラプソディですかーーー!


イヤすぎるーーー・・・


ティラノザウルスに受けてもらう空中ブランコ。


しかもお口で。


お口「あーん」て。


近づいた瞬間、出来るだけ体の厚みを薄くしたいね。


 すれ違う時なんて、すっげー背筋伸ばしちゃいそうだよ。。。


・・・・・く、く、く、・・・はぁ、はぁ。。。わ、笑いが・・・(小汗)


コレ、制作費、何億?何百億?


億の単位のお金かけてドリフ。おもろすぎる。


でも、私の笑いの虫が表れるシーンはここら辺で終わりでした。


生け捕りにされたコングが鎖につながれて見世物にされてるシーンは、ただただ自分が同じ人間であることが恥ずかしく思えてしかたがなかったです。


アンと再会できたコングはなんだか痛々しかったです。


やっぱり一番残酷なのは人間なのかな・・・(しんみり)


とか一応涙しながら後半は観たんですが、どうしてもドリフな場面ばかりが頭に残ってしまってる私。。。


あ、そうだ。ニューヨークのシーンでも笑いをこらえるところが2つあった!


1つは、コングが街中にいてる金髪のオネイちゃんを、アンだと思って掴んでは、違うとわかりポイポイぽい捨てするシーン。


ほんと、『ポイ』て。


2つ目は、ドリスコルが車に乗ってコングの気を引くシーン。


狭い路地を抜けるとき、「狭っ!」て言ってそうなコングの表情。


それと、その路地から飛び出してきたドリスコルの車を、行き交う人が「おっと、危ない」みたいによけるんだけど


次に路地から出てきたのが、後を追って来たコング。


キング・コングが路地から出てくる。。。ありえないシチュエーションだもんだから


さっき車をよけた人、3度見くらいしてましたよ。


(  д) ゚ ゚ こんな感じで。


やっぱりドリフだわ。。。


あぁ、自分のお笑い根性が恨めしい。

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