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「めぐり逢えたら」 

めぐり逢えたら コレクターズ・エディション

まだクリスマスの浮かれ風が吹いてるんですか?


今日のお昼にCATVでやってました。

ネタバレしてます。

超有名な映画ですが、ストーリを・・・婚約が決まったアニー(メグ・ライアン)は、偶然聞いたラジオ番組で亡くなった妻への想いを語っているサム(トム・ハンクス)に心惹かれる。どうしても気になるアニーは彼のことを調べてアメリカの端ボルチモアから端のシアトルへ飛行機でわざわざ会いに行く。が、交わせた言葉は「ハロー」だけだった。

それでも諦めきれないアニーはサムに、好きな映画「めぐり逢い」の様にニューヨークのエンパイア・ステート・ビルで会いたい事を告げる。

そんな気持ちを婚約者に素直に伝えて婚約を解消するアニー。そして彼女は約束の場所へ向かう。

えーと、ま、あの、舌打ち、しましたよ。

ったく、んなこたあるワケねーじゃんか。はいはい映画映画。・・・なんてね。

いやいや、でも、前回に観た「セレンディピティ」に比べたら、ありえないラブストーリーだけど“すー・・・”っと入り込めます。

ウマいんでしょうね。俳優と脚本、監督すべての技術が。

『結婚を間近にしながらも別の運命の人と結ばれる』この展開、他の同じような映画でもそうですが、ないがしろにされてる婚約者の扱いがストーリーでどうなってるのかによって私の感想が違ってきます。

『ヒドい目にあわされてる役』に変わりはないんですが、どんな風に『ヒドい思いをしたか』を少しでもいいから描いていてほしい。

「フォー・ウェディング」では誓いの言葉を言うところで「ノー」とチャールズが言ってしまい新婦が泣き叫びながら彼にグーパンチをくらわす。

「セレンディピティ」ではそれがまったくナイ。婚約者が悲しむシーンはまったくナイんです。まるでなかったことになっちゃてるんですよ・・・

それがこの映画ではちゃーんとあった。

なんだかそこで ホ としました。

で、ラストの2人がやっと会えるシーンでは思う存分「あ~よかったね」と。

とりあえず、何が良かったって、息子のジョナー(ロス・マリンジャー)がいい!

と言っても、昔観たときは、さして息子の存在に気持ちが動かされることはなかったんですが

今じゃ息子の母親な私。だからか、ちょっと涙ぐみながら「えー子やなぁ~」なんて言いながら観てました。ははは単純・・・
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