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「セレンディピティ」 

セレンディピティ

クリスマスですね~~・・・・・・


 て、、、あ、終わっちゃいましたか。そうですか。

 結婚して4年。一児の子持ちともなれば、クリスマスだからと浮かれることもなくなりました。

 悲しくはないです。

 いや、ホントに。

 悲しくないですってば・・・

 (T-T)・・・・・・・・

 えーと、実際のとこ、出来るだけお金を使いたくないってんで、私が浮かれた空気を消し去ってるというのが事実です。

 でも世間は浮かれてますよね~~。

 特にカポーは。

 そして、その浮かれたカポー達をターゲットに映画も公開されたりされなかったり・・・(なんだそれ)

 で、コノ映画もそんな感じでCATVにて放映されてました。

 ネタバレしてま~す。

 ストーリーは、クリスマス5日前にプレゼントをデパートに買いに来ていたジョナサン(ジョン・キューザック)と英国女性サラ(ケイト・ベッキンセール)。1つしかないカシミアの手袋を取り合うことをきっかけに二人はひと時を共に過ごす。運命だと思ったジョナサンはサラに積極的に連絡先を聞く。が、サラはこれが本当に運命なら、と、5ドル札にジョナサンの連絡先を書き、売店で使ってしまう。それがサラの手元に戻ってこれば連絡が出来る。サラの連絡先は、読んでいた本に書き古本屋に売る。そしてそれをジョナサンが見つけられれば連絡をしてほしい。という提案をした。その後、数年が経ち、ジョナサンとサラはそれぞれ別の人と婚約をしていた。が、どちらもお互いを忘れられずにいた。そして、運命がやってきた。

 どこかで観た・聞いた様なストーリーです。

 冒頭のジョナサンがサラに連絡先を聞くトコロ、けっこう食い下がるんですよ。

 で、サラもまんざらじゃない。てゆーか、めっちゃOKサイン出てんじゃん!て感じ。なのに、なっかなか教えない。どころか、まどろっこしい手を使って運命にかける。て、どーよ、ソレ!

 結局、どちらも、婚約者を振ってやっとめぐり会えた相手と結ばれるんですけど。

 や、まぁ、ロマンチックですけどね。

 なんだろう、この心の中での舌打ち。

 ひ、ヒガんでるのか・・・?
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