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「狼たちの街」 

狼たちの街

あー・・・ニック・ノルティかぁ・・・


コノおっちゃん、なーんかスケベくさくってイヤなんやけどなぁ・・・

安岡力也みたいやしぃ・・・ニガテやねんけどなぁ・・・ぶつぶつぶつぶつ

そんな感じで観ました。

ネタバレしてますよ~

ストーリー、、時代設定は50年代初頭。マックス・フーヴァー警部補(ニック・ノルティ)をはじめ、エラリー(チャズ・パルミンテリ)エディ(マイケル・マドセン)レルイー(クリス・ペン)の4人からなるLA市警の特別捜査班はマルホランド・フォールズという断崖からチンピラを突き落として言うことを聞かせるなどしてやり方は容赦ない。そんなある日、郊外の住宅建設地で地面に叩きつけられたかの様に体中の骨が折れた女性の遺体がみつかった。彼女はフーヴァーのかつての愛人アリソン(ジェニファー・コネリー)だった。しばらくしてフーヴァー宛に1本のフィルムが送られてきた。そこには軍の施設と、アリソンとある男との情事が記録されていた。このフィルムを撮影した男ジミー(アンドリュー・マッカシー)は彼女の親友で同性愛者。男が悦に入ってる姿を見たくて撮影したと言う。そしてフィルムの男と会うと言ったのを最後にアリソンは姿を消した、と。その男とは原爆の開発者の1人ティムズ将軍(ジョン・マルコヴィッチ)だった。そこから捜査を開始するのだが、、、

と、長いのでこの辺で大方のストーリーは終わらせて。

キャスティングは豪華なんですよ。フーヴァーの愛妻キャサリンにメラニー・グリフィス。1996年に公開された映画です。今から8年程前、まだキレいでした。M・グリフィス。。。(辛口)

で、オレにも車運転させろよ~とか言って甘えた末っ子的なC・パルミンテリが良いキャラしてました~

M・マドセンが影薄めだったのがちょっと残念。

と、いうか、もう、N・ノルティが全面的に「ザ・俺」でした(怒)

なんで!?彼の魅力は私にはわかりません。

私がまだ未熟モノだから・・・?もっと大人になると理解できるの・・・?

やー!ダメ。

J・コネリーがN・ノルティにおちちモミモミされてるシーンがあるんです。

・・・観ながらトリハダたってました。

もちろんJ・マルコヴィッチにもモミモミされてるんですが、彼ならまだ・・・

て、なんの感想を書いとるんだ、私・・・。

話を戻して、、、そう、ティムズ将軍と同様に自分も撮影されちゃってるんですよね~、フーヴァー。

で、なんせ絡んでるのが国家機密に係わる軍のコト。軍はFBIを通じて圧力をかけてくるんです。

が、その方法が、捜査を止めるネタにそのフィルムを愛妻に見せる、と。

「おまいの浮気現場、愛する妻に見せちゃうぞ~~」て。(ちっさ!)

フーヴァーも「や~んやめてー」となるんですが、そこで話が終わっちゃったらびっくりですよね。

だから捜査は続けられて、結局キャサリンに見られちゃうんです、おちちモミモミが。 

そこで夫婦の愛に亀裂が。哀愁漂わせて悲しげに雰囲気作ってますが、要は浮気の現場押さえられたエロおやじの図。

結局、FBIや軍に消されそうになったところをティムズ将軍によって命拾いしたフーヴァーは最後にキャサリンに「仲直りしようよ~ん」とすりすり・・・

全体的に悪くないんですが、やっぱりどーも、N・ノルティがダメでした。。。
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