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「コール」 

コール

ネタバレしてます。 


ストーリは、、、カレン(シャーリーズ・セロン)は麻酔医の夫ウィル(スチュアート・タウンゼント)と6歳になる娘アビー(ダコタ・ファニング)の3人で幸せな日々を送っていた。が、ウィルが出張で家を空けているときに不審者がカレンの前に現れた。その男は自分の仲間が夫と娘をそれぞれ別に誘拐したとカレンに明かす。その男ジョー(ケヴィン・ベーコン)は日が明けてから銀行へ行き下ろした金を身代金として寄こせという。しかし、アビーは重度の喘息もちだったためジョーは自分の計画を順調に進めることが出来ずに動揺する。

全米ベストセラー小説が元だそうです。

確かに、悪くないように思いました。が、、、観終ってから色々突っ込み入れ始めちゃいまして。。。

このジョーの仲間、彼の妻のシェリル(コートニー・ラブ)がウィルを、従兄弟のマーヴィン(プルイット・テイラー・ヴィンス)がアビーを誘拐するんです。 

で、いくつも同じ方法で誘拐して成功してきたらしいんですが、今回、シェリルもマーヴィンもちょんぼするんですよ。 

ま、あの、マーヴィンはアビーが喘息なもんだからイレギュラーな事にアタフタしちゃうのも、わからなくも・・・いやいや、何度も成功してるぐらいなんだから何をアタフタしてるんだ、おい。

と、1突っ込み。

そしてシェリルなんて、麻酔医のウィルに筋弛緩剤を打たれちゃって、だるーんとかなっちゃったりして。

コートニー・ラブが、だるーんて。あぁ、なんてしっくりくるんだろう・・・

じゃなくて、これが2突っ込み。

で、ジョーがカレンに娘の命をちらつかせて体の関係を迫るんです。うん、あるでしょうね、こういう映画でこのシチュエーション。

でも、それは首根っこにナイフ突きつけて、強引に。とかなりませんか?

ところがジョーは、たっぷり普通にカレンとのセックスを楽しもうという様子。。。

が、こっそり手術用のナイフを隠し持ったカレンにムスコを握られて「鶏の首をはねる様にスパっと切るわよ」とか言われて、プルプル震えちゃってんの。ぷぷ。

と、3突っ込み。

K・ベーコン、コレの前は「インビジブル」に出演してます。

そのずっと前から、結構ゲス野郎な役どころが多かったけど、それはそれでいい味出してたのに、この「インビジブル」でどうやら、ふるちん俳優になっちゃったかな、と。

・・・4突っ込み。

結局、ただの誘拐じゃなくて、ジョーとシェリルの娘が昔ウィルが勤めていた病院で手術を受ける際に亡くなったということでウィル一家への逆恨みだった。なんてオチなんですよ!

だったら今までしてきた同じ方法での誘拐は何のため?

唯一救われたのはアビー役のD・ファニングのウマさ。

カレンが目隠しされた状態でアビーの元へ喘息の薬を届けて、再度引き離されるときにアビーが「ママー!!ママーーーーー!!いやーー!!!」と叫ぶんですけど、

それを観て、私の子供は息子で日本人なのに、金髪の娘を持った母親の気持ちになっちゃいましたよ(単純・・・)


あ~あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なにが残念って、ケヴィンがふるちん俳優に成り下がったのがなにより残念だわ。

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コメント

キャスティングマジクに騙され続けて・・・
それはもう、諦めないといけないポイントなんでしょうね(^^;)

きゃ~ケビンがふるち・・・

痛いだろうねぇ~・・・。
それにしてもコレって、豪華キャストでしょ、犯罪手口も面白そうで、誰しもがそれなりに期待するっちゅ~ねん、って感じの作品でしたよね!
ラストは、アララやっちゃった・・・でした。。。

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コール

コールいつも当方のブログにお越し頂いている皆さま、本当にありがとうございます[:!:]つたない記事でも、パソコンの向こうで読んでくださっている方々がいることを励みに毎日UPさせていただいております。本日やっとブログ開設から半年を迎えることができました。これか
  • [2006/04/02 05:52]
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