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「ベリー・バッド・ウェディング」 

ベリー・バッド・ウェディング 完全版

ええーー!こんな映画だったんだー!・・・びっくり。


えーっと、ネタバレしちゃいけない映画なんですけど、えへ、やっぱり、しちゃいます☆

ストーリーは、、、結婚を間近に控えたローラ(キャメロン・ディアス)は理想の結婚式にしようと必死。注文したイスが違うものになったりしたら自分の理想が壊されると思って、ついヒステリックに。そんな彼女が一番心配なのは、結婚相手のカイルの悪友。カイルのためにその友人たちが計画した独身最後に行われる“バチュラー・パーティ”を問題なく済ませてくれることをただただ祈ってるローラ。しかし、そのパーティで一番の問題児ボイド(クリスチャン・スレーター)が用意したストリッパーを他の友人が間違って死なせてしまう。そこから恐ろしい方向へ物語りは進んでいく。

なんとなく、聞いてたんですよ友達に。「パッケージからはなかなか連想しにくい内容よ」と。

ははは。確かに。

とにかく突っ込みどころ満載なストーリー。

どうして警察に言わないんだーーー!

どうして警備員まで殺しちゃうんだーー!

もう、もう、なんでそうなるの!?(by欽ちゃん)

んー、、、そうならなきゃ映画に出来んのはわかるんですが。

とにかくストーリー流れがゴウイン。。。

いともあっさりと殺人が行われていくのがコワひ。

特にエグかったのが、バスルームでストリッパーと警備員の死体を解体するところ。電動ノコで切られてる警備員のおっちゃんの体が振動で小刻みに揺れるんですよぉ。。。(T-T)

この映画のジャンルって“ブラックコメディ”なんですって。“コメディ”って観てる人に伝えるのがホント難しいですよね。もしかしたら一番難しいかも。

私は笑えまてんでちた。(しょんぼり)


で、C・スレーター、私は彼のラブストーリーって結構好きでして。

なので、彼には“ラブストーリーな男”のイメージがあります。

でも、コレ観て思いました。ぅわぁハマり役ぅ・・・

実生活では“キレた男”。そりゃハマるか・・・ふむ。。。

あ、この映画が日本で劇場公開されたときって、ラストのシーンがカットされてたらしいんですが。

私が観たのは、

カイルとローラに殺せと命じられたが殺せなかった彼の友人は揃って車の事故で障害者になってしまい、ボイドに殺された友人から引き取った体が不自由な子供たちをあわせてまとめてローラ一人で面倒を見ている。が、「もういやーーー!」なんて叫びながら道路に飛び出していく。

こんなシーンで終わってました。

これって完全版なんでしょうかね・・・?

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