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「9か月」 

9ヵ月

ネタバレしてます~


ストーリーは・・・サミュエル(ヒュー・グラント)は長く同棲している恋人のレベッカ(ジュリアン・ムーア)が妊娠した事に動揺する。なぜなら、彼は子供専門の精神科医だったため子供の心理を知っているがために『子供は厄介な生き物』と思ってしまっていたから。がしかし、『産みたい』と望んでいるレベッカになかなか自分の気持ちが打ち明けられずにアレコレと悩み、2人で出産へと解決していくお話。


このコメディは、単純に笑えて、しかも“じーん”と来ました。『良いお話』で良かったです。


『子供嫌いだけど最後は良い父親になる』なんて役どころ、H・グラントはもうピッタシ(カンカン・・・寒!)


実生活で、昔、この映画のプロモーションで訪れた先で深夜に売春婦といたところを逮捕されてかなりのスキャンダルになり、テレビのトーク番組で素直に「ごめんなさい」と、ホントに素直に謝ったので逆に好感度が上がって、当時から付き合ってたエリザベス・ハーレイにもお許しをいただき、2人の仲も元通り。


最初に「なんだコイツ」と思わせておいて実は結構いいヤツ。て、素ですねヒューてば。


これが計算だとしたら、すごいです。さとう玉緒なんてメじゃない(プンプン)


男前には見えないんです(ん?私の目はおかしい?)でもなんだか魅力的ですよね。


ラブコメに必ず必要ヒュー・グラント。字余り。


あ、そうそう『良いお話』なんですけどね。出産シーンはどうなんですか?アレ。


“ドタバタ”し過ぎじゃなかろーか・・・?


や、ま、ドタバタしますよダンナは。でも、殴り合いはしないかと。。。


で、「アンタのせいで私はこんなに痛い思いしてるんだーーー!!!」とサミュエルの友人のショーン(ジェフ・ゴールドブラム)の姉ゲイル(ジョーン・キューザック)が叫ぶんです。


えと、凶暴化するヨメもいるとは思うんですよ。でも、やり過ぎじゃ・・・?


実際のとこ、私は分娩台でちぃさーく「か、かんごふさぁぁぁん・・・・・むりぃ」と蚊の泣くようなか細い声しか出ませんでしたよ。そりゃもう弱い弱い。


うん、でも、そこは『コメディ』。やり過ぎ感も許容範囲内です。


そして、もちろん、この映画でもヒューの短パン姿、拝見できます☆

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