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「ウェールズの山」 

ウェールズの山

ネタバレしてます。


ストーリーを簡単に、、、ウェールズの小さな村にあるフュノン・ガルウという『山』を測量しにジョージ・ガラード(イアン・マックニース)とレジナルド・アンソン(ヒュー・グラント)という2人の技師が訪れた。小さな村ではフュノン・ガルウが高さ次第で『山』になるか『丘』になってしまうか、たちまち話題になり、挙句、そのことで賭けをするほどの騒ぎになった。村人にとってフュノン・ガルウは誇りとなる存在の『山』。が、測量の結果『丘』と決定されてしまった。その事態を撤回させるためには“高さ”が必要だということで村人総出で土を盛ることになった。


なんか、良かったです。


うん、『なんか良かった』って感想がしっくりきます。


ひょっとしたら、「えぇー、別にぃ、山でも丘でもいいじゃーん。いくら歴史があるのか知らんけどそんな必死になる必要あんのぉー?」などと思わず言ってしまいかねない内容(汗)


しかし、なぜかそんな感想は微塵も出ませんでした。


むしろ、土を増量した『山』を再度測量させるために技師の足止めを村人がこぞって仕掛けるんだけど、それを「よっしゃ!」とつぶやきながら応援しちゃってましたよ。


でも、コレ、主役ってH・グラント?なんか脇ぽかったんですけど・・・


ラストでH・グラントが村の女性と恋に落ちて、フュノン・ガルウが『山』であることと婚約をしたことを村人に発表するんですけど、とってつけたようなヒューの恋のハナシ。(はい、略して恋バナぁー・・・古!)


ん、でも、結構ほっこり出来たので良かったです。

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