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「キューティ・ブロンド」 

キューティ・ブロンド 特別編

さっき、テレビでやってました。なははは。


一応ストーリーを簡単に。。えっと、ホントに簡単に言いますと、ブロンドでボインちゃんのサクセスストーリーです。


・・・・・・・・・・すごい偏見発言(ーー;)


でも、そういう設定なんですよ。ブロンドでボインちゃん=頭弱い子ちゃん、て。


そうなんですか?アメリカではそんな認識なんですか?


私、アメリカのコメディ映画観るまで知りませんでした。『ブロンド』ってそんな扱いなんだって。


シャロン・ストーンってブロンドですよね?でも彼女、メンサ(人口比上位2%のIQを持った人間が会員になれる団体)の一員だったようで、すごい才女。


ジョディ・フォスターだってブロンドだけどおバカちゃんには思えないし・・・(確か彼女も過去にメンサ会員だったような・・・)


そもそも、『おバカ』の定義は?


学校の成績?だったらこの映画の主人公エル(リース・ウィザースプーン)は成績優秀。


お勉強が出来る出来ないじゃないなら、日頃の行動や考え方?


だったらエルは、一人の人を健気に想い続けていて、オシリ軽くないし、人を思いやれる優しい人格の持ち主。なのに、どうしておバカちゃん扱い?


・・・もしや、『ピンク』だから?もしそうなら、それまたスゲー上澄みだろ・・・


アメリカのコメディって、『人をバカにする』が基本にあって、そこへ色んなストーリーが肉付けされているように思うのは私だけ・・・?(注:だいたひかるではナイ)


確かに、“笑い”って=悪口になること多々あると思う。アメリカに限らず日本の笑いだってそういうことあるし・・・


実際、私もこのブログで悪口言っちゃってるので、エラそうに言えません。。。


が、あくまで、愛情を持ってのことなんです。言い訳ですけどね


最近観るコメディ映画ってどれもこれもそんなばっかしで。


ほんとは気分爽快になるハズの映画だったんだろうけども、素直に楽しめませんでした・・・とほほ。


もっと、なんていうか、「ワーキング・ガール」みたいのだったらそりゃもう気分爽快になれたんだろうな~・・・


単に、R・ウィザースプーンがメラニー・グリフィスを若くした感じだから思っただけなんですけどね。

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