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「ロリータ」 

lolita.jpg


ながーい!!3時間もあるじゃん!しかも夕飯の支度時に!・・・それでも観ましたけどぉ。んもぅ。。


この映画は有名なのでストーリーは省きますよ~。で、ネタバレはしますよ~。うふ。


キューブリック作品ってどうしてこんなに長いのか!(あ、ひつこいっすね)・・・や、でも、始まってから1時間経ったあたりで“長くする必要ない”感がぷんぷんと嗅ぐってきましたよ。ったく(ぶつぶつ・・・)


おかげで、うたに「はよメシにしろー!」と言わんばかりのグズりをかまされ、「すいませんすいません」と1歳児に頭を下げながら大急ぎで支度しましたよ。ったく(ぶつぶつ・・・)


結局は『“ロリコン”の語源』ということで全てがわかるように、いい歳したオヤジが美少女にウツツをぬかす。というおハナシ。なにをそんなに長く出来るのか!(←相当グズられたσ(-_-)ワタシ・・・恨)


でも初観だったので、オヤジ(役名、役者名じゃないのかよ)のロリータに対する入れ込みっぷりが病的なところや、対してロリータはオヤジにさして興味なさげなところ(もっとキワドク誘惑とかしちゃうのかーー?!とか思ってましたから・・・恥)、そして最後にオヤジはまんまとロリータに逃げられちゃってるところは「ほうほう、そういうストーリーなのね」と、それなりにスッキリしましたけど。


このオヤジ、あ、いいかげん役名で。ハンバート(ジェームズ・メイソン)がロリータの母シャーロット(シェリー・ウィンターズ)とロリータ目当てで結婚したはいいが、やたらベタついてくるシャーロットに嫌気がさしてきて「いてもうたろか」と拳銃を握ったはいいけど、結局殺せず。


が、ハンバートの日記を読んで彼の本心を知ったシャーロットは逆上して大雨のなか道路に飛び出して車にひかれて死んでしまう。


ここは、このシャーロットが哀れに思って多少シンミリしたですよ。


ところが、この後のシーン、笑いました。


シャーロットが勝手に死んでくれたことが願ったり叶ったりで内心ウッキウキだったハンバート。でも悲しみに暮れてるフリをしなければいけない。


ここで流れてたBGMが♪やん、やややん、やん、やややんやん♪といったモノ。


「ぷーーーーーーー!!」吹き出しました。


「♪やややんやん・・・ってオイ。」-------------


しょんぼりしてる(フリの)ハンバートのバックで♪やん、やややん、やん・・・・と甲高い女性の声がメロディを奏でる。


バラエティもしくはコント、あ、長さんが生きてらっしゃた時にたまに特集でやってた「ドリフの大爆笑」でよく使われてたであろう曲。


この、ぱやぱやした音楽で“内心ウッキウキ”感を醸し出したかったんでしょうか・・・??


そこから一転して私の目には「コメディ」にしか映らなくなってしまいました。


・・・そういや「アイズ・ワイド・シャット」でも吹き出し笑いしちゃった覚えが。


キューブリック、ある意味好き。。。


 

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