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「愛しのローズマリー」 

愛しのローズマリー〈特別編〉

コレ、途中から観ました。1時間くらい経過した後だったんですが・・・


でもストーリーは単純なので十分理解できました。


ネタバレしてますよ。


簡単にストーリーを。。。面食いだった青年ハルがある日、催眠術をかけられて『心のきれいな人は美しく見え、そうでない人は醜く見える』ようになる。そこで目にしたのがローズマリー。彼女は病院でボランティア活動などをしており心がキレい。催眠術をかけられたハルの目には体重が100キロを超えるローズマリーが絶世の美女に見える。やがて2人は恋に落ちるが、催眠術がとけたハルは彼女の本当の姿を見ることを恐れる。が、意を決して会ってみると変わりなく美しく見えた。そして2人はハッピーエンド。


・・・・・・・・・・みじかっ!


この手の映画って深みはナイですもんね・・・しょーがないかぁ。わかりやすいトコロが良いトコロ。(ん?そうなのか?)


けどさぁ、「美人で性格が良いオンナなんかいるワケない」とか「心がキレいな人は美人じゃない」とかガッツリ偏見もりだくさん。あんまり笑えなーい・・・


以前観た「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?」でもあったんですが、偏見を笑いにするのってどうなんだ?


でも、日本みたいに身体のコンプレックスとかってハレものにさわる扱いしませんか?それもどうなんだ?って思うんですよね~・・・


例えば、私の縮毛なんかは立派にコンプレックスです。


そのことについて、みなさん気を使って「でも、パーマかけなくていいからいいじゃん。」なんて言ってくれます。


いや、そうじゃなくて。パーマかけたいワケじゃないんだよ。天然でサラサラになっていたいんだって。でもムリなんだよぅ・・・ぁうぁう


と、いつもイジイジと心で思っていました。


いっそのこと「ちりちりじゃーん!」と言ってくれ。そして「それでもカワイイじゃーん」と褒めやがれ。


・・・ま、そんなこと初対面で言う人いないですけどね。気を使って言ってくれてる優しさはわかってますけどね。わかってるんですけどね。


でもハレものにさわる扱いってどうなの?私は息苦しくてヤかなぁ。愛情をもってはっきりソコに触れてほしい。(ぅわ、なんかスケベェなフレーズ・・・)


うん、あくまで‘愛情’を持って。


そんな観点で身体コンプレックスを扱ってるんだったらいいんだけど、この映画はどうなの?


「デュース~」は身体コンプレックスをネタにしてるところはストーリーのオツマミ程度だったので気になりませんでしたが、この映画はまんまソレがストーリー。


ハリウッドってそんなコメディ映画、多くないですか?気のせいかなぁ・・・


アメリカ人ってそういう考えが多いの?


て、この意見も偏見だ。イカンイカン・・・


ん~、、、硬く考えすぎなのかのぅ??・・・ダメだ楽しめなかったこの映画。

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