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「ドメスティック・フィアー」 

ドメスティック・フィアー スペシャル・エディション

これもケーブルテレビで観ました。ネタバレしてますよ~


この映画は観るつもりなく、ぼーーーーーー・・・・と恐ろしく無意識にCATVのリモコンをいじっててたどり着きました。しかも、ダンナの「あ!チャンネル変えないで!」の言葉で は として。


で、テレビを見ると画面いっぱいにトラボルタの顔。思わず「おぉお・・!」と言ってしまいました。ははは。


ジョン・トラボルタ、良い役者さんですよね~。個性的で結構好きです。


独特なお顔。特に輪郭は絶品ですよね。


どなたかのHPで言われてたのですが、『がきデカ』のこまわり君にくりそつ。なかなかいないですよ。生こまわり君。


komawari.jpg 輪郭似てます。


そんなことはさておいて、ストーリーを簡単に。


フランク(J・トラボルタ)には別れた妻スーザン(テリー・ポロ)との間にダニー(マシュー・オリアリー)という息子がひとりいる。ダニーは母と暮らしながらも父を頼りにしていた。大好きな父と母が別れていることにストレスを感じていたダニーは嘘をよくつくようになり、何かと問題を起こす。そんな矢先、スーザンは再婚をすることに決めた。相手は実業家のリック・バーンズ(ヴィンス・ヴォーン)。しかし、ダニーは継父のリックを良く思っておらず、2人の結婚式に現れたレイ・コールマン(スティーブ・ブシェーミ)という男と会って顔色を変えたリックを見て不信感を抱く。ある夜、母が妊娠したことを聞いたダニーはショックを受けて父のもとへ行こうとリックの車へ潜り込む。リックはそれを知らずその車でレイと落ち合い、途中で彼を殺してしまう。一部始終を目撃したダニーは父と共に警察へ。だが、日ごろ嘘をついて問題を起こしているダニーの言うことを誰も信じてくれない。結局、家へ返されてしまったダニーに対してリックが影で彼を脅すようになる。が、独自に調べていたフランクはダニーの言っていることが真実だとわかり危険にさらされていたダニーとスーザンを助け出す。


J・トラボルタにヴィンス・ヴォーン、スティーブ・ブシェーミと、出演者は結構豪華です。


おまけにS・ブシェーミ、びっくりするほどちょい役。しかもすぐ殺されちゃうし。(あ、いや、彼はこんなばっかしか・・・)


ウマい役者さんが多いのでありがちなストーリーだったわりにはハラハラ感は盛りだくさん。V・ヴォーンの目が本気でコワい・・・(「サイコ」のリメイク、まだ未観なんですが彼のノーマンは怖そうです。)


で、V・ヴォーンとJ・トラボルタ、どっちもデカいのでこの2人の殴り合いのシーンは、濃い。


焼肉をおかずに豚玉お好み焼きを食べて汁物にチャーシュー入り豚骨ラーメン。そんな感じ。このシーンでおなかいっぱいですよ。(ゲフ)


観終ってからダンナに「しばらく肉はもういいよ・・・」とワケのわからん感想を言ってしまいました。


・・・・・・・・・ん?なんだ?今日の感想。。。

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