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「ズーランダー」 

ズーランダー スペシャル・コレクターズ・エディション

見た順番はこっちが先で「エス」が後なんですけどね。とりあえず、「エス」は早く吐き出したかったんですぅ・・・・・・


で、話しは戻って「ズーランダー」


うってかわってこの映画はおバカ映画です。ビバおバカ☆やったぜおバカ☆


が、そんなこと言ってますが実は私、あめりかーんなジョークなモノは大の苦手。おバカは好きなんですけど「吉本新喜劇」的なおバカがしっくりぴったり。関西人なもので。だからあえてレンタルしませんでした。


が、最近我が家にやってきた「映画のみのチャンネル」を浮かれポンチでかちゃかちゃやってたら、、、またやっちゃったんですよね~‘ケーブルテレビのチャンネルを変えててつい観る’パターン。まったくもってポンチです。


でも案外「新喜劇」的。笑えました。あ、ネタバレしてますよ~


ベン・スティラーってブサイクじゃないですよね。ジム・キャリーみたいに男前と断言は出来ませんが(男前じゃないですかそうですか)なんか見てるうちに愛着がわいてくる顔というか・・・


彼は超売れっ子のスーパーモデル、デレク・ズーランダー(という設定、ムリがありますって)。‘キメ顔’をするんですがその顔がおもしろい。口をすぼめてあごを引き、上目遣いに‘きっ’と見据える。うん、うん、キメれてない人のするキメ顔だ。。。


この映画のキャッチコピーが「3%の体脂肪率。1%の知能。彼の名は・・・」でして、コピー通りこのデレク、アホなんですよ~。「そんなボケありかよ~」て何度ツっこんだか。ぷぷぷ。


デザイナーのムガトゥ演じるウィル・フィレルのくにょくにょした動きがこれまた‘ぷ’て感じ。特にデレクを洗脳するのに使う映像に出てくるムガトゥの動きは最高。うにょうにょくにょくにょ。しかもその動きのムガトゥが万華鏡みたいに放射状に何人も現れる。ぷぷぷ。


マレーシアの大統領の暗殺だかなんだか言ってましたが、正直、ストーリーは残ってません。残りませんよ。


とにかく、頭ん中からっぽにして笑えるし、なにより脇役が豪華。


ライバルのモデル、ハンセルにオーウェン・ウィルソン。ムガトゥの手下にミラ・ジョボビッチ。手タレにデヴィッド・ドゥカブニー。お父さんにジョン・ヴォイト。他カメオ出演でヴィンス・ヴォーン、ビリー・ゼイン、クリスチャン・スレイター、キューバ・グッディング・JR、ウィノナ・ライダー、ディヴィッド・ボウイ、スティーブン・ドーフ、ハイジ・クラム、ルーカス・ハース、後、ベッカム夫人と、何かとお騒がせなパリス・ヒルトン。とまぁ超豪華。


カメオ出演してる俳優さんを見つけれたときは結構ウレしいです。ウォーリーを探せみたいで。(ふ、古っ!)


アメリカのコメディ映画ってカメオ出演が豪華ってよくありますよね。まだ未観なのですが「オースティンパワーズ」もそうですよね。なんでだろう?「私ってノリが良いでしょぉ?」ってアピってるんでしょうか?


大笑いは出来ませんが「ぷぷ」とか「ぶふっ」などの小笑いは出来ますよ。


ちなみにこの映画の共演がきっかけで主役のベン・スティラーとマチルダ役のクリスティーン・テイラーは結婚したそうです。とプチ情報♪

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