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「エス」 

es[エス]

実は前日記の「アナライズ・ミー」、観たのはおとついでして。。。


今日、なにげにケーブルのチャンネルをすちゃすちゃ変えていたら、やってたんです「エス」。


で、観てしまいましたコレ。


今観たいけど観れない映画が2ツありまして、1ツは「ソウ」もう1ツがコレ。


えーっと・・・なぜ観たいのに観れないのかといいますと、今、うたの夜泣きに悩まされてまして、胃にずっしり来るような映画は避けていたのです。


なのに・・・。チャンネルを合わせてしまったがために・・・。つい。。。


はぁ~~~。来た。ずっしりと。今、ちょっとすっぱいです。


少し緩和したいので続けて感想書きます。なので、ネタバレさせてしまってますよ。


1971年にスタンフォード大学心理学部で実際に行われた実験だそうです。詳細な部分はフィクションでしょうが、どこまでが実話なんでしょうか。実際にこういう実験をしようと考えるなんてカシコの頭の中はほんとーによくワカランチンです。


博士だか教授だかが危険な実験をしたがる映画ってよくありますよね。「エイリアン」もそうじゃなかったですか?アレを地球に持ち帰って研究して学会かなんかに発表して名声を得る。なんて企みがエラいことになるんですよね。「ホーンティング」もそんな感じだったかと。


「エス(es)」とは、人格理論で使われる言葉「イド・自我・超自我」のイド(id)のことをフランス語としてエス(es)と呼ぶそうで、イドは英語で言うところの「identity(アイデンティティ)」や「identification(身分証明書)」のもととなる言葉だそうです。人格の三層構造の一番下にイド、次に自我、そして超自我。イドは現実をとりあえず無視して、その場にあるものを手に入れようとする快感原則に従う。。。うんぬんかんぬん・・・・・・・・・・


小難しくってわかりづらいんですが、要は「本能、性、攻撃といった抑圧された欲求のことを指す」と私は理解しましたが。ちがいますぅ?や~ん、だってぇ、‘無意識’だの‘自我’だの言われてもさぁ~そんなのわかんなくっても生きていけるじゃぁ~ん?・・・


・・・なんておバカぷり晒してみても、だめだ。全然すっぱい感が抜けないや・・・。


よりによって、この映画の主人公に妙に感情移入してしまいまして、彼が虐待の対象にされてしまってから辛かったのなんのって。(てことは映画のほぼ全般)


最後に脱出成功したけど看守役のペレスに追い詰められて医学部の厨房でとっくみあいになってる時「ぉうっ・・・ぬぉっ!」と、ちいさくヘンな声出してしましました(恥)


人間の欲求ってこわい。脳みそってどうなってんだ?


とりあえず、「もう観たから観なくてもいいんだ」なんて妙な開放感は味わってます。


あぁ~、、、まだすっぱい。

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