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「ハスラー2」 

ハスラー 2

ネタバレしてます。


てゆーか、映画の内容については言うまでもない内容なので特にネタバレさせるようなこともないかな~~。。


じゃあこの映画について何を書くのか。


何についての感想か。


P・ニューマンについて。これこそ言うまでもなく、カッコ良~い☆しぶ~い☆や~ん☆☆   以上。   なんせホラ、内容は特にない。「ハスラー」と打って変わって軽~いし、オチというオチもなし。


じゃぁ、何についt(ry・・・・・・


 


そこはやっぱり、キング・オブ・ザ・ハイテンション。トム・クルーズでしょうか。いや~、、ツっこみどころ満載ですよ。


予感はしてました。というか「観るに耐えれるんだろうか」などといった不安がありました。結果・・・なんとか観れましたよ。途中早送りボタンに何度も指が乗りましたが。


初っ端からまず、ゲーム機にむかってはしゃいでるウッキートム。そしてキューを‘ニョイ棒’の様にブンブン振り回して「ゥヒャッホウ~」などと奇声を上げてる孫悟空トム。(あら、今気づいたわ・・・トムってサルなんだわ。は!そう言えば織田裕二もサルぽい・・・そ、そうか、この二人、やっぱり似てるんだ・・・)


どんな俳優さんでも時代が違えば髪形なんか古くっておもしろいですが、この映画のトムはリーゼントみたいな髪型でした。なんか頭がやたら分厚かったです。


腕は良いんだけど若いがために自分を抑えることが出来ずに大儲け出来そうな相手を逃してしまってP・ニューマン演じるエディや恋人のカルメンに叱られたりする辺り、‘素’じゃねーのかと思うほど自然でした。ハマり役です。


3人で旅をしている道中のホテル。ヴィンセント(トム)の部屋にエディがノックして入っていくシーンで、ある勝負に勝って浮かれポンチなヴィンセント(トム)は恋人が寝そべっているベットで「キャッホーイ!」と満面の笑顔でジャンプジャンプ・・・。。。今も昔もジャンプジャンプ。さすがジャンピングトムです。これこそトムのアドリブなんじゃ?と思うほど自然でした。


「ハスラー2」じゃなくて全く別の映画だったら諦めがつくんだけど、なんで、P・ニューマン、出演しちゃったんだろう。そこが残念だ。エディのその後がこんな浮かれポンt・・・いや、軽い映画になってていいんだろうか。


特に残念だったのが、エディがあるハスラーにまんまとカモられてしまって「ヤツがハスラーだったなんてぇぇ!見抜けなかったぁぁ!うわーん!」と泣いちゃうシーン。ヴィンセントに「な、今みたいに浮かれてるとカモられるんだぞ」と身をもって教えてるんだわ~なんて思いながら観ていたのに、いっこうにこの↑セリフが出てこなくて「げげ。マジカモられかよ」と。‘もう老いた’ということを表現したかったんでしょうかね・・・?そんな哀愁ちーとも感じませんでしたよ。。。


このエディをカモるハスラーにフォレスト・ウィテカー。ちょい役なのにおいしい役。そんな役、多いですよね彼。


とにかくこの映画は若かりし頃の「ザ・トム」が堪能できます。勇気のある方はどぞ。

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