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「スティング」 

スティング

ああ、楽しかった~。(あ、ネタバレしてますよ)


良く出来た話しだ。と思いました。・・・・て、終わってどうする。


というのも、よくあるストーリーで。


向こう見ずな若造の詐欺師と父親の様な存在の相棒。主役はその若造。彼はちまちまと人の金を騙し取ってはウカれた生活を送っていたところ、ある日、偶然、大金を騙し取ることに成功する。大金を手にしたことをキッカケに相棒は年老いたことを言い訳に引退宣言をする。別の相棒を紹介すると言うが若造はその話しには乗らない。すると大金を取られた組織は年老いた相棒を殺害する。若造はその復讐をするために乗らなかった話しに乗った。と、その新しい相棒は実は大物詐欺師。その大物詐欺師と組んで復讐を企む。次第に若造は大物詐欺師に鍛えられて腕をあげていく。そして復讐も成功。


めでたしめでたし。


て、ほんと、よくあるストーリーでした。詐欺師を‘営業マン’にして、騙すクダリを‘営業成績アップ’に、殺人のところを‘クビ’にするとお茶の間でも見れるサクセスストーリーなドラマが出来上がります。


でもちっとも退屈じゃなかったし、むしろ楽しかった。


まずキャスティング最高。


若造にロバート・レッドフォード。いやー、、、若い。今みたいにシワがなi・・・いや、えと、今ほど乾燥してなi・・・じゃなくて・・・。えーっと、誰しも歳は取りますよ。


「リバーランズスルーイット」(監督・製作総指揮:R・レッドフォード)の時にさんざん言われてましたが主役のブラッド・ピットが若かりし頃のR・レッドフォードにうりみっつ(や~ん、オヤジぽい表現)。だから主役に抜擢されたと。その頃はもうすっかりカサカs(ry・・・なR・レッドフォードに私はまったく興味がなく「ブラピかっこえー(ヨダレ)」などと言っておりましたので、どれ程のうりみっつぷりなのか確認しておりませんでした。


そしてこの映画で若かりしR・レッドフォードを初めて見たところ、ふんふん、確かにうりm(もういいって)


顔だけじゃなくて仕草や表情まで激似。下唇をかんだままで口に空気をため、頬をぷ~とふくらましたやんちゃな感じの表情をブラピが演技でするのをよく見かけるのですが、やってましたR・レッドフォードも。


ただ、違うのはスタイルの良さ。R・レッドフォードも良いんでしょうけど、顔の大きさと肩幅なんかのバランスが6頭身と8頭身くらい違う様に見えてしまいました。どちらが6でどちらが8かは言うまでもなく。。。


そして次に大物詐欺師のポール・ニューマン。


む~~~~~~ん、かっこえーー!


私は‘エセ映画好き’なもんで、この時代の俳優さんをあまり知らないんです。なので「なに?この人ダレ?かっこいーよ!ダレ?」などとほざいてしまいました。なはは。


とにかくかっこいい。R・レッドフォードなんてかすんじゃって。


おかげで次の日に「ハスラー」さらに次の日に「ハスラー2」借りてしまいました。この2作の感想についてはまた後日。


そしてロバート・ショウ。


「ジョーズ」でプロのサメ退治のおやじでしたよね。ぜんぜん雰囲気違うわ~(あ、当たり前か。役者だもんね)


主要はこの3人で、テンポよく進んでいくからグイグイ観てしまいましたよ~。


オチは途中でわかっちゃったんですけど、最後までたっぷり楽しめましたよ☆

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