スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画好きになったきかっけ 


実は、、、私の映画歴ってそんなに長くないんです。だから“レビュー”なんて恐れ多くて言えません。あくまで“感想文☆”です。あは。


私の映画歴、えっと・・・・8年くらいですかね。短くはないですけど長かぁないですよね~。


映画を好きになってから、クサイ言い方ですが私の人生には彩りが出ました。ツラい時期の現実逃避にもってこいだし(それって彩り?)、単純な私は感動作を観れば簡単に感動できてそりゃもう爽快気分♪(イヤ、だからそれって彩りなのか?)


とにかく、私にとっての映画はなくてはならないもの。だから、好きになったきっかけは忘れもしません。


あれは、そう、確か・・・(目を閉じて回想シーンへ・・・)←バカ


24歳の時に初めて海外旅行をしたんです。行き先はタイ。


友達のルームメイトがタイへバックパッカーとして旅行し、そこで知り合ったバングラデシュ人と同棲を始めたというのを聞いてその友達に連れられて会いに行きました。場所はバンコク。


バンコクのマンションにはキッチンがないという衝撃を実感したり、チャオプラヤ川を行き来する船に乗って移動したり、日本とは全く違う趣の町並みを見たりすると、そりゃもう初めての海外旅行だもんでうかれぽんち満開ですよ!


そしてバンコクで1日過ごしてからそのルームメイトとさよならして、プーケット島へ。


プーケットてば・・・・・・・めちゃくちゃ海・空、キレいでした。


パラセーリングだのゾウに乗ってのお散歩だのと。ああ!満開どころか・・・!しかも、半日ピピ島へ行ったのがさらに私のぽんち具合に拍車をかけた!


ピピ島の海は、さらにめっちゃくちゃキレいでした。。。。海に限らず景色がもう日本ではまず味わえない。


(あ、ちなみに、東南アジアではよくあるらしいのですが、日本の女性は現地の若い男の子からのナンパがすさまじいです。かなりウザめです。私たちはそこは静かにスルーしましたが。)


ハマリました。日本では見れない景色が見れるという体験。海外旅行の醍醐味ですよね。


当然、また行きたい!今度はどこ行こうか!となりました・・・・・・・・・・


が、しかし。そうそう行けるもんじゃないです。飛行機代だけでン十万。こつこつ蟻生活してたとしても年に1回行けたらいいかな。と。


でも、ああ見たい。よその国。いーいーってみたいーなーよそのーくーにー♪・・・・・・・・。


そんなモンモンとした生活を送っていた矢先。


当時働いていた職場が家具屋さんでして、リビングやダイニングや寝室をイメージしやすい様にパーテーションでフロアを仕切って各部屋をそれらしくレイアウトしてあったんです。で、リビングにはテレビがあったのですがそのテレビで映画を一日流してたんです。


なぜか「カクテル」でした。


「カクテル」って舞台はジャマイカですよね。本当にジャマイカで撮影されたのかはわかりませんが、♪いーいーってみたいーなー・・・・な状態の私は釘付けに。


なぜなら、「そうか!映画だったらよその国が見れるんだ!」「キレいな海なんかが見れるんだ!」と。


それ以降、その職場で仲良くしてくれていた先輩が映画好きだったもんだから「キレいな海が見れる映画が観たい」とか「地中海が見たい」などと妙なリクエストをしてさまざまな映画を教えてもらい、ガツガツと映画を観る様になってしまいました。


すると次は「この俳優さんの別の顔が見たい」と思うようになり、その俳優さんの出演作品をむさぼったり。


「この監督の他の映画が見たい」と思えばまたむさぼり。


さらに映画共演がきっかけで付き合っただの結婚しただのと聞くとその作品を観て。(以前の日記で書いた海外のゴシップへの興味はここからです)


といった感じで、今ではすっかり映画大好きになってしまいました。


どなたかのレビューで読ませていただいたのですが、“諸外国は日本と違ってしっかりした信仰心があるので、映画にも基本的に“信仰心”がある”と。簡単な描写だと、コメディでも十字を切るシーンがあったりしますよね、でも私は聖書を読んだことはないし、エルサレムの意味を明確に理解できてません。十字を切るなんて正確な意味はきっとわかってないでしょう。


だもんで、映画をしっかり理解出来てない事が多々あると思います。


私の“感想文☆”を読んで「こいつバッカで~~!」と思われる方もいらっしゃるかと思います。


でも、そこはひとつ、暖かく見逃してやってください。です。(言い訳言い訳☆)


そして、これからもおバカな“感想文☆”をよろしくお願いします。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/37-83fe54f0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。