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「デブラ・ウィンガーを探して」 

デブラ・ウィンガーを探して

ネタバレ?えーっと、ドキュメンタリー映画ですのでオチとかないです。


今回、ドキュメンタリー映画って初めて観ました。


一言で言うとコレ、一般的にはタイクツです。


だって、女優がダラダラとグチ言ってるだけだもん。


「育児に専念したいけど~ でも、やっぱり女優としてのキャリアは捨てられないし~ ダンナが協力してくれなきゃムリよね~ でなきゃシッターに頼むしか無いじゃん?そうなると育児は人任せになっちゃう~ 歳取ったら仕事無くなっちゃうし~ だからって整形なんて反則よね~ あぁ~んどうしたらいいの~??」て色~んなハリウッドの女優さんが言ってるんです。ただそれだけ。。。


が、しかし、私は満喫出来ました☆


というのも、私、海外のゴシップ大好きなんです。下世話な内容ほどだ~い好き♪(←低俗~♪)


ちなみに、最近で一番笑った芸能ニュースは“マライヤ・キャリー腹筋手書き”事件です。


内容は読んで字のごとく、腹筋を手書きしてるんです。仮面ライダーみたいな腹筋が書かれてるんですマライヤの腹に。そしてそこ(手書き腹筋)をわざわざ見せつけながらステージで歌ってるんです。 この人、面白いです。


と、、だから女優さんのプライベートな部分が垣間見えるこの映画、観たかったんです。


「ふーんこの人そんなこと考えてるんだ~」とか「あ、整形の話しこの女優さんの前で言っちゃうの?」とか・・・


英語は全くわからないので話し方がどうとかなんてさらにわからないんですが、ウーピー・ゴールドバーグは話しが上手。てのはよーくわかりました。ただのグチなのに楽しく聞けました。


他は「ええー?なんだそりゃ・・・?」みたいなこと言う女優さんとか。グウィネス・パルトロウの言ってることはよくワカランかったとです。ヒロシです。(もう、古っ!)


で、ちらと思ったのですが、映画の宣伝で来日された俳優さんのインタビューをテレビや雑誌で見ると、アメリカの方って例え話をよくされますよね?自分の言いたいことをさらにわかってらおうと例えてくれるんですけど・・・・・・例えなくてもいいかも・・・と。。。


この映画でもありました。


「例えば、あなたは靴職人だとするでしょ?職人は歳を取ればいい靴を作れるけど女優は歳を取ったらおしまいなのよ」と。(正確なセリフは少々忘れてますが・・・)


や、わかりますよ。「女優だって職人と同じで経験を積めばいい仕事が出来るのに若さで勝負しなきゃいけないなんて!」みたいなことが言いたいんでしょう。でも別に例えなくてもわかりますって。どうせ例えるなら“職人”だけでいいんじゃ・・・?“靴”にしたのはなんで・・・?なんてヘリクツ言いの私はそこにつっかかってしまいました。


そして、この映画の監督でもあるロザンナ・アークエットと妹のパトリシア・アークエットの映画界での位置はこの映画を観て初めて知りました。


DVDで観たのですが、出演された女優さんの経歴がおまけであって、それがさらに楽しめました☆


でも、これ、本当に本音か?ちと、キレい事すぎないか?

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