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「ジェイコブス・ラダー」 

ジェイコブス・ラダー


今回もネタバレしてます。


この映画、公開当時から気にはなってたんです。でも、見ませんでした。いや見れませんでした。


なんせ怖いもの怖がりな私。‘ホラー’なんて分類の映画をわざわざ劇場でなんて好んで見ませんよ。見るなら家のテレビのちいさい画面で。音は極小にして。


映画の醍醐味?そんなのいーんです!・・・こんな事言っちゃうと、「じゃあ家でも見るなよ」とツっこまれます。


だから今まで見ませんでしたっ(ちょい逆ギレぎみで)


が、先日TBしてくださったカゴメさんのブログで、この「ジェイコブス・ラダー」のレビューを読ませていただいたところ‘怖いけどラストでホっとする’というふうに書かれていまして。少々安心しましたので、意を決して観ることにしました。


以下、観ながら思ったこと。


あぁ・・・全体的に薄暗ーく奇妙な雰囲気。うわぁ、苦手~・・・。。


あぁぁ、コレかぁ超高速首振り男。・・・あ、でも、カクカク動く貞子みたい。ホラーに出てくる不思議な動きってなんだか共通してるんだね~、うん、思ったほど怖くないや☆


肉塊が転がった病院内・・・あぁ気持ち悪ーい。でも、アメリカの映画ってよくあるよねこういう表現。よく見るから慣れちゃってるのかな~、コレもあんまり怖くないや~☆(これ、地獄を表現したらしいです。でも、私の地獄のイメージってこんなにキチャナクないんだけどな~。。。や、まぁ、キレイてワケでもないんですが。)


あ、あれ?またバカっぽい感じの感想になってるじゃないか!


でも、正直にそう思ったんですぅ~。ポリポリ・・・


で、結局、私が一番怖かったのは、冒頭の戦場での戦闘シーンでした。人間がボロキレみたいになってるシーンが一番心臓に悪かったです。そして、幻覚剤を使用したというマイケルの告白。一番怖いのは人間、か。


そして、ラストで、亡くなった息子に手を引かれ、ジェイコブにとっての天国(我が家)への階段を登っていくシーンは確かに‘ホ’としました。


でも、切ない。人間って儚い。でも人間って深い。死ぬのなんて一瞬だけど一瞬って一瞬じゃないんだね。


ほんと深い映画です。


こんなペランとした感想しか書けませんけど、しっかり感動しましたよ・・・!アセアセ・・・


いろいろ調べてみると、1962年にロベール・アンリコという監督が死に際の人間の心理を題材に撮った「ふくろうの河」という映画(アメリカの作家アンブローズ・ビアースの短篇小説“アオル・クリークの出来ごと"を ロベール・アンリコが脚色・監督した映画詩)があって、「ジェイコブス・ラダー」はどうもそれが元ネタらしい。米TVシリーズの「トワイライトゾーン」の一話として収録されてるらしい。


が、その「ふくろうの河」、ビデオレンタルなんてされてない!DVDも発売されてナイ!(この「トワイライトゾーン」のDVD化が途中までされてるのに途中でやーめた!てなっちゃってるんだってさ。)


そう、観れないんですこの「ふくろうの河」・・・がっくり。


はぁぁ~~~・・・観たいなぁ~・・・どなたか観れる方法ご存知の方ご一報ください。


あ、そうそう、この「ジェイコブス・ラダー」をTUTAYAに借りに行ったときの出来事、ちょっと聞いてくれますぅ~?奥さぁん。


置かれてるであろう‘ホラー’コーナーを探したのですがなかなか見つけられなくって、他のコーナーも探してみました。でもやっぱり無くって、店員さんに聞くとその店員さんが探しに行ってくれまして。。。


待つこと数分。


戻ってきた店員さんに「データはあるのですが本体が無いんです。もう2年も借り出されてませんので・・・」と言われ・・・


一緒にいたダンナに激しく肩を落として「ないんだって・・・・」と言うと、「いや、あるはず!きっと探しきれてないんだって!だってデータはあるんだろ?」と、広い店内の隅から隅までくまなく探してくれました。


そして、なんと!見つけてくれました!全く関係のないコーナーの片隅にひそんでました。


レンタル屋さんでバイト経験のあるウチのダンナ、この時はそりゃもう自慢げに鼻息あらくしてました☆


 


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