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「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!? 」  

デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?

毎度同じく、ネタバレしてます


立て続けに観たレンタルビデオのどれかの予告編にあったんです。この「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?」


その予告編で、ずんぐりした男がピッタリ黒パンツでホテルの照明スタンドを使ってポールダンスをして息切れしてるシーンを見て「はははは」と声を出して笑ってしまい、サスペンス続きだったので息抜きで観ようと思いレンタルしました。


主演はアダム・サンドラーやマイク・マイヤーズと並ぶコメディアンのロブ・シュナイダー。でも彼らほど知名度ナイ感じ・・・。この映画が初主演らしい。


「ホームアローン2」でホテルマンとして出てた人です。


この映画の評判をいろいろ見てみるとかなり酷評。


ん、確かに、褒めにくい。身体や精神にコンプレックスを持った人をネタにしているので。それが予告編ではわからなかったのでレンタルしましたが。(あ、言い訳くさい)


それに‘ジゴロ’て題名にあるだけに男娼の話しなのでシモネタ満開。


でも、他の直球お下劣コメディ映画(「最終絶叫計画」なんかはソレの代表作じゃねーか?)に比べたら出てくるシモネタなんてかわいいもんです。


で、私は、この映画、アメリカーンなジョークにあまりかんじませんでして、どちらかというとドリフな感じ。どれがまた馴染みがあって見やすかったです。


デュース(ロブ・シュナイダー)がファウラー(ウィリアム・フォーサイス)の部屋で彼を真似して鼻歌交じりでパンいちのまま天井から下がってる鉄棒に足を引っ掛けて腹筋に挑戦。ぶらんと逆さまになった時、使ったイスを転がしてしまい降りれなくなる。いくらがんばっても上体が上がらなくて、もがいてる間にトースターに入れてたパンに火がつき戸棚が燃える。それをみてあせり、ワタワタしてつかんだ高額な水槽に手をかけその水槽がドンガラガッシャーン!!・・・・・・そして顔面蒼白。。。


どうですか?なんだかドリフぽくないですか?


他にも「志村ー!うしろー!」みたいなシーンもありました。


コンプレックスをネタにはしたものの「そんなのコンプレックスじゃないんだ」的に扱ってたので若干‘ほ’としたし、最後はほのぼのハッピーエンドでした。


ポールダンスしてるシーンはやっぱり笑えました。パンツぱちーんとか。でも息切れしてるシーンは予告編用なんですね。本編にはありませんでした。残念。



いや、しかし、他の映画でもよく脱いでますこの人。


いわゆるヨゴレ芸人ですね☆

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