スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あけまして 

2日目です。

元旦である昨日に堂々と「あけましておめでとうございます」と言いたかったぜ

というのも、そのつもりで昨日ちまちま文章を作成していたのに

パソコンが仲良くしてくれず(くすん)←偽モノ

がっちがっちに固まりやがって(怒)ぶっ叩いてやろうかと(怒)←本モノ

結局心折れて更新を断念。

けど

もう!知らない!ぷんぷん!

な、態度でいてもダレもきっと相手にしてくれやしないお年頃なので素直に今日改めて更新します。

あけましておめでとうございます

昨年は、息子が小学生になるという家族の中ではそれはそれは大きなニュースがありました。

習い事を続々と始めて、新しい友達が増えて、私と離れて単独行動がとれる様になって、充実した小学生ライフを満喫していたようです。

私&息子の大事な友人との別れを除けば、これといって困った事件も起きず、このままいい年で終わってくれたらなぁ

なんておもってた矢先

起きたのが「マイコプラズマ騒動」

細かく話すと長くなるのでかいつまむと

9月下旬 ・・・ 息子が咳をし出す→かかりつけ医院へ
 ↓       →そこで昔から言われてる「アレルギー性の咳」と診断→いつもの薬を処方

1週間後 ・・・ 息子、薬がなくなるとまた咳→再度受診→同じ薬を処方
 ↓       発熱ナシ 以降、咳以外は元気

4~5日後・・・ 娘が咳をし出す→かかりつけ医院へ
 ↓       →同じく「アレルギー性の咳」と診断→息子とほぼ同じ薬を処方

2日後  ・・・ 娘の咳が治まる気配がなくむしろ酷くなる→再度受診→同じ診断同じ処方薬
 ↓

2日後  ・・・ 娘が高熱→再度受診→肺炎が発覚→違う薬を処方
 ↓

2日後  ・・・ 2日間の発熱&夜間の苦しみ方があまりに酷いので違う小児科を受診
 ↓       →マイコプラズマを疑われ入院を診断→入院←10月20日

1週間後 ・・・ 退院(すっとびますが入院してる間は娘も息子も大変で付き添う私や夫も
 ↓       大変でここら辺を言い出すととても「かいつまんだ」とは言えないので割愛)

10日後 ・・・ 入院を診断してくれた小児科へ退院後の経過を診てもらいに行く
         →土曜だったので息子を一緒に連れて行く
         →ついでにまだ治まらないパラパラ出てる咳を診て貰う

すると、なんと、咳はするものの元気いっぱいな息子がマイコプラズマに感染していることが発覚。しかももう治りかけてる、と。いうことは、↑の“9月下旬”の時点で発症してるワケです。

そうです「アレルギー性の咳」ではなかったんです。

まず息子がマイコプラズマに感染して、娘は息子から感染したということになります。

息子の咳が「アレルギー性の咳」などではなくマイコプラズマだとわかって治療していれば娘に感染することはなかったかもしれない。

たとえ娘に感染したとしても入院までしなくても済んだかもしれない。

言うまでもないですが、かかりつけは“入院”を診断してくれた小児科に変えました。

この一連の「騒動」が終わりを迎えたのは11月5日

あれよあれよと12月になり、クリスマスイブになり、「明日はサンタさんが来るね」なんて言ってたら

娘が発熱

翌日は日曜だったので、休日診療所へ行ってとりあえずの薬をもらう

月曜日にかかりつけの小児科へ行くとなんと「マイコプラズマ」を疑われる

が、もう年末なので抗体を調べる検査は間に合わず、とにかく一番怖い病気であることを仮定して薬を処方してもらい自宅で様子を見る。

日中は7度代の熱でそこそこ元気だが、夜になると次第に熱が上がり寝てる間は最高40度まで上がりました。

2日後に再度受診しに行くと細菌用の抗生剤が効かないということは細菌によるものではない、インフルエンザも陰性、消去法からやはり「マイコプラズマ」か・・・と。

前回の「マイコプラズマ騒動」の時と症状が似てるのでそうではないかと思っていたが、まさかの再発で結構ショックでした。

と、いうことは、息子も・・・?と思い慌てて呼び出し、マイコプラズマ用の抗生剤であるジスロマックを2人に処方してもらい帰宅。

娘の発熱は結局、1週間続きました。息子は前回と同様、咳は出るものの元気なので安心していました。

すると、娘の体温が平熱に落ち着いた12月29日に今度は息子が9度7分の発熱。

夫婦で心底ガックリしました。

が、そうも言ってられないので翌日の休日診療を受けるつもりで看病をしていました。

一晩高熱が続き夜中に下痢をし始めて「救急か・・・?」とヒヤヒヤしていたんですが

なんと、朝には平熱になりケロっと元気に。

とりあえず30日と大晦日はおとなしく自宅で過ごしました。

今ではすっかり兄妹共に元気です。

夫が本厄だった昨年。恐れていたわりには何事もなく過ぎていくのかと思いきや、最後っ屁のごとく子供達がマイコプラズマに2度も苦しめられて一家揃ってくたくたになりました。

今年はまだ夫が後厄なのですが、だからって「生きるの辞める~」てワケにはいかないし、息子は2年生、娘は3歳、と特に節目にもならない年ですのでのらりくらりとやって行きま~す。







スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/305-b60dae98

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。