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「オープン・ユア・アイズ」 

オープン・ユア・アイズ

引き続き、映画感想をさくさくっと書いておかなきゃ。忘れちまうよ~


と、、、次に観たのは「オープンユアアイズ」(ネタバレしてます)


これはずーっと観たかったんです。でもいつも「また今度でいいっか・・・」と除けてました。なぜなら、なんとなくタイトルからしてオチがわかっちゃうな~・・・と思ってまして。「また時間のあるときに観よう」てな感じでした。


で、今回は時間があったので観ました。(そんな扱いかよ)


映画ってあたりまえだけどその国の習慣や考え方なんかが顕著に出ますよね。食事のシーンや夫婦・恋人・友情のあり方や親子関係などなど。


そういう部分で持った感想は「スペインって自分の親友が“好きですビーム”送りまくりの女性にモーションかけちゃったりするのOKなんだね~~」でした。


というのも、主人公のセサル(エドゥアルド・ノリエガ)がソフィア(ペネロペ・クルス)にいきなりフェロモン全開で猛烈アタック開始な場面がスペインでは日常的にある風景みたいに見えたんで、まず持った感想がこんなでした。しょーもなくってすいません。


や、わかってますよ。スペイン人皆が皆そんなじゃないって。怒らないでね(ダレに言ってるんだ)


このセサルって男、確かに男前。そして顔面がつぶれて悲劇的な展開になるんだけど、同情心がまったくわかなかったな~


ん~~~、、、この主人公、感情移入しにくかった・・・


だってさ~~性格悪いよコイツ。


「男前はなにしたっていいんだも~ん」的な考えが前面に出てて。


つぶれた顔面の時はうじうじねちゃねちゃぐじゅぐじゅ言ってて、男前に戻ったとたん「俺って幸せ者だろ?な?な?」てな感じでソフィアの事が好きだった親友の前でソフィアとのアツアツっぷりを見せつける。


ヤなヤツ~~~~。。。


うってかわってソフィアはキュートだった。ほんとペネロペかわいかった。・・・でもこの人、惜しげもなく結構出すよね裸体を。美乳でした。


ストーリーは一言で言うと「ややこしー!」。混乱しましたよ。まんまと。


結局、タイトルオチと思っていいのかしら?素直に受け止めていいのよね・・・?


ラストで例の会社の社長がひたすら説明をするシーン・・・さんざん混乱させておいて登場人物の「説明」で締めくくるってのはどうよ?そうでもしないと収集つかなくなっちゃたんだろうか・・・?


でもなんだかんだとしっかり楽しめました☆


「バニラスカイ」も観てみようーっと。

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