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「THE 有頂天ホテル」 

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

三谷幸貴が監督をした映画を観たのはこれが初めて。

まず最初に思ったのが「すっごい頭の良い優等生が理路整然とまとめあげた物語」な感じがしました。

いつからだろうか、“個性的”だの“破天荒”だの“型破り”だのがもてはやされたのは・・・

ついこないだなんて“ちょい悪オヤジ”などといったフザけた流行まで登場したが

ちょっと悪い=なにかしらのカリスマ性 みたいな扱いじゃないすか?

なんすかソレ

意識的に悪く振舞う・・・て意味わかんねーんすけど

神田うのの非常識な態度とか野村沙知代の非常識な振る舞いとか細木数子の非常識な発言といったものが

なぜかもてはやされていたことに違和感を常に抱いていました。

まるで“優等生”や“良い子”がダメみたいな。

なんでよ!!!

“良い子”でいるのってスゴいことだと思うんですけど!!!

と、ハナシが逸れましたが

私はこの三谷幸貴という人はいわゆる“優等生”なタイプに思うんです

なのに世の中“ちょい悪い”がやんややんやともてはやされてるのに芸能人はこぞって彼の作品に携わりたがる

なん?

結局“優等生”のもつ世界のまっとうさに皆魅了されてんじゃん

認めちゃえよ“優等生”のスゴさをさ~

などとワケのわからん屁理屈コネながら観た映画でした

今回もなんかよくわかんないすねスイマセン
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