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「グエムル -漢江の怪物-」 

グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション

何十年も前の時代遅れまくりな映画をチョイスしたならそれは“時代遅れ”な扱いではなくむしろおっされーでツゥな感じなのに

びみょーに時代遅れなチョイスはなんだかダサい感じがするのはナゼなんでしょう


・・・


ダサいからなんだってのっっっ

ダサくったって生きてるのよっっっ


・・・


ダレに責められてるってワケでもないんですけど、ね、この映画がまさに“びみょーに時代遅れなチョイス”だったものでね、なんかちょっと的外れに逆ギれてみましたオホホ


とか雑談はこの辺にして。


はっはー!こういう展開だったんですね~

そうかそうか、公開当時観た人たちが口々に「ただの怪獣映画じゃないのよ!むっふー(鼻息)」となっていたのが理解できました

確かに“ただの怪獣映画”ではない

というか・・・怪獣映画などではなくこれはホームドラマですね

「ホームドラマ」

なんだかほんわか暖か~い居間でちゃぶ台囲んで家族団らんな響きで“怪獣”とは程遠い単語ですけど

この“ホームドラマ”の意味を調べてみましたところ

【家庭内に起こる事件を題材とする劇】

なるほど

ええ、この映画は間違いなく、「ホームドラマ」です。

ただちょっと居間でちゃぶ台囲むにはふさわしくないアイテムが登場するんです

それが“怪獣(グエムル)”なんです

ただそれだけです。

だから正しくは“ただ怪獣が登場するってだけで実はホームドラマ映画”・・・長っ

でもホント、怪獣は“ただ登場する”ってだけで(ま、インパクトある怪獣だから“ただ登場する”とは言い難いかもしれませんが)

要は大事な家族が誘拐されちゃうんですよ。だから怪獣ではなく誘拐犯に置き換えても成立するストーリーじゃないでしょうか

でもそれじゃぁ面白くないから怪獣にしちゃった~☆えへ☆ みたいな。

いや

面白くないってことはないかも・・・

だって家族の描き方が面白いもの。

間抜けだけど娘を溺愛してる父親にそんな父親をこっそりサポートする祖父、そしてアーチェリー選手の叔母にアル中の叔父

なにもかもやることなすことがズッコケで大事な一人娘がさらわれたという事の重大さが重く感じない

がしかし、節々で果てしない絶望感を味わわされる

キャスティングや設定はそのままで怪獣を誘拐犯に変えてしまっても充分楽しめそうな内容ではないかな、と。

しかし色々「ナゼ」がありました

その中でも特大の「ナゼ」→どうして娘は喰われずにさらわれただけなのか

漢江で襲われた他の犠牲者はガッツガツ喰われてたのになんでー?グエムルの巣でも生きてることがバレてても喰われてないのはなんでー?

いろいろなんでー?

と、

グエムル誕生のきっかけをつくったのがアメリカ人だったりグエムルに立ち向かっていくのがアメリカ人だったりそしてそのアメリカ人がヒドい目にあって亡くなったりコトが大きくなってから口を挟んでくるアメリカ国家だったり

韓国が思う“アメリカ”というのを垣間見た気がします

どこの国からも実は煙たがられてるけどいなきゃいないでちと困る・・・ジャイアンみたいな存在ですかねアメリカってのは

だったらドラえもんはどこの国だ?

ドラえもんみたいに何でも出来る国なんてあるのか?

何でも従う国なら言うまでもなく「日本」だと思うけど

それならドラえもんじゃないよなぁ~

むしろのび太だな日本は。

・・・は

また脱線してしまった
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