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「さらば、わが愛~覇王別姫」 

さらば、わが愛 覇王別姫

歴史がとにっかくニガテな私が観た昔の映画

「西太后」

この“せいたいごう”なるものが人物なのかなんなのか、人物だとすると実在したのか否かそんなことすら知らない、そもそもなんて読むんだ?という無知ぷりを発揮しつつ鑑賞

そして実在した人物なのだと把握(恥)

あまりに恐ろしく残酷な内容に衝撃を受け、今でも1つ2つシーンを思い出すと胸焼けすら覚えるというトラウマ映画

映画だから多少デフォルメされているんだろうけどいくつかのエピソードは事実だろう

どのエピソードが実話であっても恐ろしすぎるわ西太后・・・さすが中国三大悪女の一人だわ

思えば、中国の時代劇モノや大真面目な大作モノって残酷なシーンがちょっとあったりするような・・・(ヘンケン?)

そんな気がするせいか、↑のテの映画に対して多少警戒心を抱いてしまう

で、今回観たこの映画は、まさに、激動の時代に翻弄された京劇役者の生涯を描いたという“大真面目な大作”というシロモノ

先に述べたように、ばっこりニガテな分野なんですねぇコレ

にもかかわらずナゼ今回この映画をチョイスしたのかっちゅーハナシですわ

ね。

えーっと

あの

・・・・・・・・・・

忘れてたんですなぁ

この手の映画がニガテだということをねぇ

あは・・はは・・は

若年性健忘しょ・・・(だらん)

(TーT)

ネタバレしてます

冒頭、姿が人目に触れないように衣類などを厚めに着用させた状態の子供(7~8歳くらい)を抱いた母親らしき女性が足早に何かを探し回ってるシーン

【なんか落ち着かんな・・・ソワソワするというかゾワゾワするというか・・・】←鑑賞中の私の心のつぶやき

その女性はやはり子供の母親。娼婦。

探していたのは京劇の養成所で、そこに我が子を引き取って欲しいと交渉しに来た

自分のいてる売春宿ではもう育てられない、と

要は自分の子供を捨てに来たのだ

【ぬぁ・・・重い話かぁ・・】

しかし劇団は断る

そこで母親は「引き取ってくれれば後は好きなように扱ってくれて構わない」とニヤリとする

【ホラきたヤな展開・・・なんでニヤリよ(怒)】

さらに劇団は子供の左手に指が6本あることを理由に「役者にはなれない」とやはり断る

「ならば!」と母親は我が子に目隠しをして一気に6本目の指をデッカい包丁で・・・!!!

【ぅぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!!!!】

やめやめやめ・・・やめようかなぁぁぁぁ

最後まで観れる自信ないぃぃぃぃ

んがっ

最近、映画を“録画するだけしてなかなか観ない”っつー状態なのでここはひとつ最後まで観てやろうじゃないのよ!!!

と、なんだかよくわからない意地に押されてラストまで乗り切りました。フンーっ

結果

終始ゾワゾワしっぱなしでした

「西太后」の様な鬼畜的残酷シーンというのはないのですが

この後になんか残酷なシーンがありそう・・・と思わされ結局シーンとしては残酷ではないのですが

登場人物の心情を考えると胸が詰まるといった感じで

精神的な痛点をかなり刺激されました

なんだかもう全てにおいて、痛かった。

スプラッターやホラー映画のような「ぅわ~めっちゃイタそ~」ていうんじゃなくて

キリキリキリと痛いんです

どこにあるんだかわからないんですが“精神的な痛点”が。

主役の蝶衣を演じたレスリー・チャンが投身自殺をして今はもういないということが頭をよぎると余計私の気持ちに痛みを感じさたんでしょうかね
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コメント

J美さん

>水の入った大きな瓶みたいものに浸かっているシーン

あの例のシーンですね・・・
実は私が観たのは続編の方でして一番初めの「西太后」は観てないんです。
というか、観れませんでした例のシーンが強烈で・・・

でも噂によるとあのエピソードは三大悪女のもう一人、呂后のやらかしたコトらしいです・・にしたって恐ろしすぎる・・・

西太后で思い出しました!映画か何かで私もみましたよ。水の入った大きな瓶みたいものに浸かっているシーン。メチャ残酷でその部分しか覚えてないのですがしばらく背筋がゾゾっとしていたような・・・?

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