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「ボウリング・フォー・コロンバイン」 

ボウリング・フォー・コロンバイン

たまたまつけたCATVでやってました


30分過ぎた辺りだったので見ないでおこうかとも思ったのですがドキュメントものって冒頭部分を見逃してもさほど支障はないかと思い(そう思える根拠は今までがそうだったから←無謀なデータ)子供の相手をしながらチラ見することにしました


いや~・・・・


なんちゅーか・・・


こう・・


ブログという不特定多数の方の目に触れる場所に書きづらい感想を持ちました


ただ、はっきり言えるのは


私にはどうもマイケル・ムーアの表現は合わないようです


というか


私はドキュメントものが嫌いなんだとはっきりわかりました


正確には


大家族に密着したものや盲導犬の活躍や救急の現場の様子などといった内容のものを見るのは好きだけど世の中で問題視されてる事案をとりあげて記者だかリポーターだかが関係各所へ突撃取材をする


まるで正義の味方のように


がしかし


最後は解決するまで追求せずに


観ていたこっちの気持ちをかき乱すだけかき乱してあげく彼らが“悪玉”としている輩に制裁を下すワケも無く「まったく酷い事柄ですねぇ」と他人事的なコメントで締めくくる内容のものが嫌い


マイケル・ムーアのコレはまさに私にとってそんな内容のものでした


ドキュメンタリーとはそんなものと言われればそうなんでしょうけど私はとにかくそれがドキュメントなら嫌いだ、という感想しかないです


『ドキュメント』という言葉を辞書で引いてみると“記録。文献。文書。”


“真実”という意味は含まれていないのか・・・とちょっとがっかりしたところで今度は


『記録映画』という言葉を引いてみる、と、“フィクションを含まない映画”


・・・てことは事実を記録した映画てことだよね


コレ、この映画、事実かぁ???


なんか随分偏った見方を“させられちゃう”内容じゃないかぁ???


なんか・・・


とーっても不快な映画でした。

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コメント

kowa.shuさん

映画でドキュメンタリーはさら~り程度がいいですよねやっぱり^^b

マイケル・ムーアね、私も“見て「みたい」人”だったんですよー
でもなんか、この映画見て思ったんですけど・・・このおっさん・・・腹黒いっすよきっと・・・
や、ま、根拠はないですけどね^^;

ヨッシーさん、こんばんは。
自分もドキュメンタリー・タッチの映画は好きですが、
「ドキュメンタリー」は今まで意識してスルーです。
なんか、映画では物語を観たいんですよ。
でもマイケル・ムーアってちょっと興味あるな。
NHK BSあたりでさらぁ~と観るぐらいでいきたいですね。
あくまで、さらぁ~っと…。

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