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「ザ・セル」 

ザ・セル

「コスプレが素敵」


とにかくこの一言に尽きる


ところでこの“コスプレ”の“プレイ”ってどういう意味合いをもつんでしょうか・・・て、愚問かコレ


私は、状況に応じることなく必要以上に凝った衣装をまとって悦に浸ること、と勝手に理解しております


そしてこの映画は↑のようなコスプレが満載


特に主演のジェニファー・ロペスは数々のコスチューム姿を披露してくれます


このお方、一時期とっても需要があったようですが私は彼女の良さがよくわからなかった


美人てわけじゃないし、スタイルはとにかくケツデk・・ごほごほ・・、演技も特に良いワケでもないし


てな感じで。


でもこの映画のコスチューム姿の彼女はキレイだった


 これがお目めパッチリで鼻筋通っててシャープなあごのラインでスタイル抜群な女優さんだったらロウ人形みたいで見とれることなく素通りしてたことでしょう


そう、私はJ・ロペスに見とれてしまいました



っっっごく


魅力的


ただ、演技の点はよくわからなかったです


というのも、ストーリーが・・・


児童虐待・猟奇殺人・精神疾患、と随分重いテーマを持ってきた割にはどれもこれもいまひとつ響いてくるものがない。そもそも脳内に侵入してどうこうするっちゅー近未来的な設定に現代でも問題視されてるこの重いテーマを当て込んだところで『抽象的』で『押し付けがましい哲学』みたいになっててわかりづらいだけ。それと、初めに登場するエドワードという少年、存在感があるのにストーリーにはほとんど関係してこなくて中途半端。


などなど・・・他にもいくつか残念ポイントがあってJ・ロペスの演技がどうだこうだいえない状態


とは言え、子を持つ母親の目で見れば虐待され続けてきた少年スターガーがキャサリンに抱かれながら安らぎを得るシーンは ぐ とくるものがありました


ま、結局このシーンで ぐ とこれたってことは十分この映画を楽しめた証拠でしょうかね


がしかし今回、ささやかながらも鑑賞を堪能出来たのは


猟奇殺人者スターガーにヴィンセント・ドノフリオ、その事件を追うFBI捜査官ピーターにヴィンス・ヴォーン、キャサリン(J・ロペス)の勤め先のスタッフにマリアンヌ・ジャン=パティスト、となにげに豪華なキャスティングが功を奏したのかもしれません・・・


ストーリーにもうちょい深みがあれば言うことなかったんですけど独特の映像とJ・ロペスの美しさだけでも十分見る価値はありました

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