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「きみに読む物語」 

きみに読む物語 スタンダード・エディション

愛し合った若い男女の物語を、ある年老いた男性がひとりの認知症の女性に読み聞かせる。こぼれ落ちた彼女の記憶を呼び戻すために


と、どこかで読んだ公開当時この映画を紹介する文章


“ある年老いた男性”と“認知症の女性”、前半はこの2人の正体はバラされることなくストーリーが進んでいきます


が、上記の紹介文を読めば“若い男女=年老いた男性と認知症の女性”という結論に至る


しかしそれじゃ簡単すぎる・・・いやいやなにかどこかに驚きのストーリーが・・・


なんてつい勘ぐってしまうのは悪いクセ。。。


ネタバレになるかもしれませんがはっきり言いましょう


もうこれ以上のストーリーはありません


ベタな展開です


2人の出会い、彼女へのドラマチックな彼のアピール、恋に落ちていく2人の姿、そしてその後の2人の関係、最後の展開・・・


何もかもが甘く切なくロマンティックで理想的


そんな内容に恥ずかしくて寒気を感じてしまう方は観ない方が良いでしょう


私は


それを踏まえてまでも、観て損はない


と思います


話はどちらか片方だけがクローズアップされることなくノア(ライアン・ゴズリング)とアリー(レイチェル・マクアダムズ)の人生が同時に進行していく


そして現在の“年老いた男性”と“認知症の女性”、この2人へ繋がってくる


確かに展開は簡単なのですが、年老いた2人の関係がはなかなか見えてこない


夫婦ならば若い2人はめでたく結ばれたということ、他人ならば人生のどこかで再会したということ・・・?


そんな疑問が頭の中全体を支配し始める頃にポンとひとつのシーンでそれは解明される


わかった瞬間は涙が出ました


驚くほど(恥)


そこからは今までの“青春”を感じさせる切なさとは違って“哀愁”を感じさせる切なさに変わってさらに涙


そしてラストの“奇跡”が起きたシーンでは


どうしようもないくらい涙が・・・


あれはホントに“奇跡”です


どんなに望んでもなかなか起きない“奇跡”


愛し合った2人が一番望む“奇跡”なのでしょう

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コメント

Kaoriさん

こちらこそご無沙汰ですv-39

お勧めですよ!これは

もう単純にただただ流されて観ちゃって下さいー
私も近々おじゃましまーすv-238

ヨッシーさんがこの感想なら…

ご無沙汰しておりましたv-39
最近めっきり映画を(DVDでも)観る機会が少なくなっちゃったのですが、
そろそろまた見始めようかなぁ~と思って、
ヨッシーさんのブログに吸い寄せられてやってきました。
私も単純なストーリーには勘ぐりグセがあるんだけど…ヨッシーさんがこの感想なら、これは観て間違いなしっぽいですね!早速レンタル屋さんに行ってこよ~っとv-19

神楽崎ゆう さん

いらっしゃいませ~

ね、ね、ベタでしょ?この映画

だからきっと誰もが自分に置き換えてガッツリ感動しちゃうんでしょうね~

私は夜に見たんですけど翌朝目がポンポン(この表現なんか好きですよ☆)に腫れました(^^;)ハハハ

またお越しくださ~いv-238

初めまして。

初のコメントです。

わたしもこの映画は去年ですか・・・だいぶ前に観ましたが、今でも忘れられない映画です。

ヨッシーさんの感想を読んでいて「うんうん、たしかにベタすぎる映画だ」と思いました。
なのになんですっごい涙が出るんでしょうね!?
私はこの映画を午前中に観たもんだから昼間っから目がポンポンに腫れて大変でした。笑
それにレイチェル・マクアダムズも美しかったです(o^-^o)


ぁ、長々と失礼しました。。。では

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