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「ネバーランド」 

ネバーランド

いやもう、泣いた泣いた。


息子と母親が登場するストーリーって時点でもうお手上げさ。


どうしたって自分の子供と重ね合わせて観ちゃうもんだからそりゃもう笑ってしまうくらい泣いたさ。


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映画で描かれていたことのどこまでが事実なのかわからないけども、『ピーター・パン』が出来るまでの物語です。


『ピーター・パン』、、、と言えばまず連想するのはディズニー。


ディズニーが手がけた『ピーター・パン』はばっくりキラキラファンタジーに仕上がってるんでしょうね~~、観た事ないけども。。。


が、その『ピーター・パン』という物語が出来たいきさつは決してそんな夢うつつなモノ(吐毒)ではなくて、大人のウソや子供の葛藤、そして夫婦の亀裂までをも含んでいたとなると実に深い。


夢うつつなモノのベースには薄暗いモノが存在している。


だからかどうかわからないけど、“キラキラファンタジー”に恐怖を感じることがたまにある。


おかげで未だにディズニー・ランドへは行ったことがない。


 


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で。


なるほど、この映画のジョニー・デップは確かに良い。


「ギルバート~」を思い出しました。


・・・いったいどこで道をはずしてしまったのかデップ。あぁ残念。。。


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ラストでベタに涙。はもちろんなのですが「ぉぅぉぅ。。」と嗚咽を漏らして泣いたシーンは、祖母の言動を気遣った長男ジョージにバリが「“少年”が消えた。たったこの30秒で君が大人になった。」と言ったところ。


大人になる瞬間。私は自分の子供のそんな瞬間を見逃さずにいれるだろうか。


貴重な一瞬だ。

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コメント

ヨッシーさん、こんばんは。
コメント、TBありがとう。
ジョニデ、よかったですよね。抑えた感じが…。
普通の役(?)もイケるぞ、って感じです。
「大人になる瞬間」
貴重ですね。親としては嬉しい?悲しい?寂しい?
でもその瞬間を感じたいです。

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