スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ラン・ローラ・ラン」 

ラン・ローラ・ラン

ほほー・・・これが当時やたら騒がれていた映画ですかぁ。。。


アニメーションが入って、ふんふん目を引く映像だぁねぇ。。。


ローラの頭髪の鮮やかな“赤”が目まぐるしく変わっていく映像にマッチしててどこかのアーティストのPVみたいだぁ。。。


これが当時“「イケてる」映画”っつーことで話題になってたんか。。。


確かに、テンポ・映像・3パターンの“運命”をみせるといった斬新な案は良い。


でも


内容はさほどナイ・・・のね。。。(ぼそ)


ま、ま、3パターン見せなきゃイカンのに内容を深くしちゃっちゃーキツいものがあるのかな、と気を取り直して。


主人公のやたら走る赤い髪のローラにフランカ・ポテンテ。この映画より先に「ボーン・アイデンティティ」でお目にかかった女優さんです。横顔は鼻が高くて目元に雰囲気があってなかなかキュートなのですが、


正面のお顔がどうしたって


ゴリエ@ケツあごバージョン


にしか見えず、感情移入しずらかったです。


そんな理由かよと突っ込みが入りそうなのですが、そんな理由なんです。


そして恋人マニ役にモーリッツ・ブライブトロイ。「es」の人ですね~。ハムの人みたいな言い方してますが“緊迫感”の表現がなかなかウマいっすね~。


でも“タトゥーが入ったチンピラ”のイメージはないなぁ・・・どっちかってーと、泣きそうになりながら悪と闘う感じ。。。って、それはモロ「es」のキャラじゃねーか、とセルフ突っ込みしておきます。


監督がトム・ティクヴァ。以前観た「ヘヴン」の監督です。テンポの良い「ラン・ローラ・ラン」とはうってかわって「ヘヴン」は静かで美しい映像が印象に残っています。


どちらにしても映像にはかなり引き込まれました。


ただ、「キィーーーーーー!!」ってものスッゴイ高周波な声を出すシーンが2回ほどあったのですが、「うるせーぞ#コラ」と素で突っ込んでしまいましたよ。


特にラスト近くのカジノのシーンの「キィーーーーー!」は、声もうるさいし、展開がゴウインじゃねーか~?(ーー;)

スポンサーサイト

コメント

スタイリッシュが故に古臭い・・・ありますね~~~そういう映画。映画に限らずいろんな世界でもありがちなコトですよね・・・(^^;)
「ヘヴン」は美しかったですよ。でも、あの、もしかすると中だるみするかもです(汗)

ヨッシーさん、こんばんは。
これ当時は結構評判よかったですよね。
今観ると、スタイリッシュが故にかえって古臭い感じ?アニメまでくるのか…。
スルーか…。
『ヘブン』のほうがいいか…。

髪の毛って全体の印象を決めちゃうんですよね~~
だからツルっとした人なんてそりゃもう・・・
確かに、1度観てもうお腹いっぱい。

このフランカ・ポテンテさんの印象は強いけれど、ボーン~の時の彼女はなんか薄ぼんやりとした感じに思いました。髪が赤いだけか・・・^^;映像は凝ってましたけど一度見ればいいでしょう的な作品なのよねん。

ムリなくまったり続けていきましょ♪ムフフ

そりゃぁもちろんこれからもお付き合いいただきますよ!!

お仕事頑張ってくださいねん☆

ゴリエ・・・

似てる!言われてみれば・・・ウヒ!

ところで、私事なのですが・・・実は昨日から職場を変えまして、そのために今までのようにPCに向う時間がなくなってしまいました。
唯一、出勤前の時間にTBのお返しやコメントでもとお邪魔した次第なのですが、今後は記事UPもグンと減ってしまうのが寂しいです。。。
こんな私ですが、これからも長い目でお付き合いくださいね~ヨッシーさん!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/232-25ee9d90

ラン・ローラ・ラン

とにかく、ローラが走る 走る 走るぅ!!!恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)を救うため、ローラ(フランカ・ポテンテ)はベルリンの街を駆け抜ける。マニは裏金の運び屋。ある日、ボスの10万マルクを失くしてしまったから、さぁ~大変。12時までに金を作らなけれ
  • [2006/10/24 09:35]
  • URL |
  • UkiUkiれいんぼーデイ |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。