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「ニューヨーク・ストーリー」 

ニューヨーク・ストーリー

HDDで録りためた映画の“タイトル一覧”の画面で今日観る映画を物色。。。


「ポンヌフ・・・そんな気分やないなぁ」「・・・・コレも違うわぁ」「・・・どれにしよっかなぁ」


・・・ん?


「ニューヨーク・スト」・・・?なんやコレ。


スト、、ライキ? て、どんな内容やねん。ちゃうちゃう。


スト、、ライプとか・・・や、だからどんな内容よ。んー、そしたら


スト、、ーカー、お!サスペンスか!?いやいや、ほんだらニューヨークつけんでもえーがな。


・・・・・そんなんえーからとりあえずさっさと“内容詳細”で確認しろよ


と、タイトルが長い場合は最後まで表示されていないことをいいことに(?)一人ボケ突っ込みをしばし繰り広げた後ようやくタイトルを確認。そして、これに決定。


開始ボタン ピ 。


にゅぅよぉくすとぉりぃ、かぁ、どんなんやろ。。。て、ん?にゅぅよ・・ニューヨーク・ストーリーって・・・観たな昔。。。


と記憶が若干蘇ったや否や、映画の内容紹介の画面。


『ニューヨークを舞台にした3つのストーリーからなるオムニバス映画。監督は、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、ウディ・アレンと著名3監督。』


ふんふん。なんか知ってるわ。やっぱり前に観てるわ。


どうしよう。テンション下がったわー、観るのやめよっかなぁ。ううーーーーん。。。


でも、どんな内容かすっかり忘れてるから観てみるかなー、、、


などとチンタラしていると本編が始まった。


第一話スコセッシ監督の「ライフ・レッスン」


創作と恋愛に溺れ苦悩の日々を送る中年の画家、のハナシ。


―以下、鑑賞しながら思ったこと―


ん?このヒゲもじゃ、ニック・ノルティやん。


うげ。


このおっちゃんニガテやのにぃー


でも、オムニバスやし、2時間このおっちゃん見るワケじゃないからなんとかガマン出来るか。


てことはこのおっちゃん(N・ノルティ)が画家、ね。


てことはこのおっちゃん(N・ノルティ)の恋愛模様を見るの、か。(ゲンナリ)


相手はダレよ。。。(ぶつぶつ)


あ、誰か出てきた。ロザンナ・アークエット!若ーい☆キレいねー☆


この2人が親子の設定かな。


ん・・?!


「戻ってこい」だの「戻らない」だの「違う男と行ったの」だの会話し始めたよ


てことはこの2人の恋愛・・・・・(・・・・・)


中年と若い女の恋愛・・・・


の、“中年”がN・ノルティ・・・


うがぁーーーー#


中年同士の恋愛ならまだしも!いやいやそれはそれでイヤやけど!


とにかく。


キ、キ、キモチワル・・・・・・イ(だらん)


アカン!ムリかも・・!2時間ないっつってもムリかも・・!ニガテなこのおっちゃんの恋愛ストーリー・・・!


あ、ホラ、だって、R・アークエットがしまい込んだ下着チラ見したりしてるしモノ欲しそうにR・アークエットのナマ足見つめたりしてるしR・アークエットの部屋を外から凝視したりしてるしーー!


キ、キ、キモチワ・・・(絶命)


とにかく、なんか、めっちゃ女々しいわ。若い女に完全にイカれてるやん。ダラダラ未練持ちまくりやし。ゾンザイに扱われてるのがさらに哀れやわ。


でも、なんか、リアルやねぇこのおっちゃん。。。


・・・あ。


 イカン。


結構、面白いわ、コレ。


てか、N・ノルティって、こんな役どころ巧い。


と、すっかり見入っちゃいましたよ。


ただ、難点は、『オレってせくすぃー』なN・ノルティをところどころに散りばめられている点。
そのようなシーンでは、「狼たちの街」で見たジェニファー・コネリーとのナニのシーンで“全身の毛が抜け落ちるかと思わせるほどの鳥肌”という激しい拒否反応と同様の現象が起きていました。


第二話「ゾイのいない生活」


えーっと、当時18歳の娘ソフィアに脚本を書かせたというハリウッド版梅宮辰夫コッポラ監督の作品。(両者とも、娘の才能の有無は相違しますが←毒)


「なんだこりゃ」


と一言感想で〆ておきます。


第三話「エディプス・コンプレックス」


タイトルの意味 → goo辞書より‐‐‐〔オイディプス王が父を殺して母を妻としたギリシャ神話にちなむ〕精神分析の用語。子供が無意識のうちに、異性の親に愛着をもち、同性の親に敵意や罰せられることへの不安を感じる傾向。フロイトにより提唱され、多くは男子と母親の場合をさす。


要はマザコンの中年オヤジのハナシです。


で、こちらの“中年”はアレン監督自身が演じております。


親子のあり方ってお国柄が出ますよね。


よその国ではおかしな子供の行動が日本では親孝行なんて評価されちゃったり。


でも、ここに登場する母親と息子シェルドン(W・アレン)の関係やシェルドンの感情は日本でもよくみかけるモノ。


私のダンナがこんな男だったら御免蒙ります。


とにかく、マザコンが主役なんて見ていても面白くない。


と、思ったのですが。


あそこまで思い切った展開にしてくれると笑えました。コントだよ。


と、今日も貴重な映画鑑賞の時間を堪能できました☆

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コメント

ええ、ええ、しかも、声に出しての突っ込みをしばしば。。。(ーー;)
細胞内のミクロの世界まで“関西人”が故の行為。。。(ーー;)

ね、ね、観たくないでしょ>N・ノルティのナニのシーン

久々に笑わせていただきました~!

♪テレビに向って突っ込み入れる
ハイ、ハイ、ハイハイハイ
あるある探検隊! あるある探検隊!
そうです 関西人なら日常茶飯事よねぇ~ヨッシーさん♪
で、この映画のお話・・・観た気にさせてもらえました(*^▽^)b
N・ノルティ、私も彼のラブシーンとか見たくないですぅ。

や、やっぱり・・・?>ポンヌフ
しばらく観れないわぁ・・・>ポンヌフ

うひひ、傾向が表れてますか・・・>ニガテ俳優

ヨッシーさん、ポンヌフ…あれは確かにパワーがいります。
この映画もまったく思い出せませんが、ウディ・アレン目当てに観た記憶がかすかにあります。
どうもヨッシーさんの苦手な俳優の傾向が分かってきたような気が…。

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