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「蝶の舌」 

蝶の舌

ったく。。。。。。


そんなことになるんなら私は神なんて信じない。


無神論者の何が悪いんだって。


結局、信仰心が戦争を起こしてんじゃん。


てゆーか


信じるのが自由なら信じないのも自由だろ。


教会に行かないことの、な・に・が・わ・る・い・・・!


思想?なんだよソレ。クダラナイ。


結局暴力かよ。


なにやってんの。


子供を、そんなことに巻き込んで。


なにやってんのよ、ちょっと。


勘弁してよ。


 




 


と、この映画を観終わって激しく心乱されました。


良く出来た映画です。


少年が先生に様々なことを教わり、経験を積んでいく過程は微笑ましい気持ちで観れるのです。



ラスト近くで内戦が始まり、少年と先生の関係が最悪なものに変化する。


モンチョはどんな気持ちであの行動をしていたんだろう。


そう考えると心が重たい。


私だったら・・・・母親として、やはり、同じことを促すかもしれない。


道徳よりも自分の家族を守りたいから。


人間のエゴを如実に表しているこれ以上ない残酷な映画。


でも、観て欲しい。


多くの人に観て欲しい。


特に、政治に関わっているエラい人に観て欲しい。


後味は良くないですがそこが重要な部分で、色々考えさせられる映画です。

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コメント

同化<幼い子供は特にそうかもしれません。そうすることが本能で護身になるとわかっているように思います。大人ほど汚れた知恵は働かないでしょうからね・・・
だからこそ、大人はそんなことを子供にさせちゃいけない。そんなことはダレでも解るはずなのに。
ホント、辛いです。

辛い内容でしたが、いい映画でしたね。

後味悪くてレビューする気が起きなかった作品でした。

余りにも辛い現実に遭遇するとヒトは闘うことを止めて「逃げる」かその現実に「同化」するのだと思います。

「神」と「戦争」の因果関係は私の浅い経験知では・・・わかりません。

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