スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「恋人たちの予感」 

恋人たちの予感 特別編

めちゃくちゃ久しぶりに観たので細かいところはすっかり忘れてしまっておりまして、おかげで新鮮な感覚で鑑賞できました。


“男女の間に友情は成立するのか”


メグ・ライアン演じるサリーはそれは可能とする考えで、ビリー・クリスタル演じるハリーは不可能とする考え。


うーん、どうなんでしょう。(え、長嶋カントク・・?あ、いやいや。。)


私は肯定も否定も出来ないです。


そもそも何が“友情”?


そんなこと考え出したら男に対してどうこう言う前に自分が思ってる同性の友達がすでに本当に“友達”なのかタダの“知り合い”なのかあやしくなってきます。


などと屁理屈ぷっぷかぶっこいておりますが、


この映画、なんだかんだ言ってやっぱり良かったです☆


複雑な人間関係や期待を裏切る展開などはなく、不必要なモノは一切省いて、重要なところはキッチリと、特にハリーとサリーは丁寧に愛着を持って描かれているので、彼等のいる画面の中に自然と自分の目線も溶け込んでいく。


ニューヨークの美しい景色や雰囲気だけでも観ていて気持ち良いのに、徐々に親密になっていく2人がお互いと過ごす時間が居心地良く感じていくところに私も便乗して今回の鑑賞はとっても居心地の良い時を過ごせました。


今回は癒されたわ~♪

スポンサーサイト

コメント

ね、ね、良いですよね~~コレ~(ノ^^)八(^^ )ノ

クリスマスの時期にも一回観たい逸品☆

そそそ、メグ、めっちゃくちゃカワイかったです。

好き好き~コレ♪

これ原題が『When Harry Met Sally・・・』でしたよねぇ。
この邦題はなかなかイケてると思いました!
これからの季節にちょうどリンクして良いですよね~あの秋っぽい感じが☆
メグが最も乗ってた頃の良い作品ですね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/217-92749946

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。