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「トリコロールに燃えて」 

トリコロールに燃えて スペシャル・エディション

自由奔放で美しい女性ギルダの波乱万丈な人生と、彼女と真に愛し合った男ガイと途中から主要人物として登場するギルダと特別な関係だった女性ミアを絡めて戦争を背景に展開していく話。


ギルダ役にシャーリーズ・セロン。ホント、この人ってキレいねぇ~(しみじみ)


眉毛が薄いのと、何度か肌色が合わないファンデーションで白浮きしちゃってるところがあってガッカリポイントもあるんだけど、そんなの気にならないぐらい顔立ちはキュートで、大きすぎない胸にスレンダー過ぎないスタイルで美しい。


そしてミア役にペネロペ・クルス。C・セロンとは全く違うけどやっぱりこの人もキレいねぇ~(しみじみ2)


初めてペネロペを見た時「ぅわ!なんかスタローンに似てるこの人・・・」というビックリ印象でしたが、今ではスタローンの顔を忘れてしまいましたのでそんなこと思わなくなりました(て、フォローになってない。)


違う種類の美女2人って見応えあるわぁ~。ツーショットの場面なんて食い入って見てしまいましたよ。


で、ガイ役にスチュアート・タウンゼント。・・・・・・・・・・・・・・これ、ミスキャストじゃね?


とにかく“華”がない!華がないから美女2人と絡めちゃったら影うっすーい!またC・セロンのおかげで仕事にありつけt・・・・・・・・・・ごほんっごほんっ。。


最近よく咳き込みますが。


時代は第二次世界大戦が始まろうかという頃。舞台はパリ・ロンドン。


景色はきれいでいいね~うんうん。


でも


ストーリーが。


今までに色んな映画で使われてきた人物設定、時代設定、展開、そしてラスト。


使い古されてきた手法以外に特別この映画でしか味わえない“何か”があるわけでもないので、みっちり2時間あったのですが


だるんだるんに中だるみ。


だもんで、「あー。。。明日また歯医者いかなアカンわぁ~メンドいなぁ~・・・あ!その前に100均寄ってお祝いの袋買わなアカン!結婚式日曜日やからなぁ~忘れんように覚えとこーっと。」などと雑念でいっぱいになってしまい、すでに記憶から消去されつつあります。


もっとこう、なんか、ねぇ・・・・・。


物足りなさてんこ盛りな映画でした。

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