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「恋するための3つのルール」 

恋するための3つのルール

「意外と面白かった」とか「期待せずに観たらハマってしまった」といった高評価のこの映画。


ストーリーは、、、オークションハウスに勤めるマイケル(ヒュー・グラント)は付き合ってまだ3ヶ月しか経っていないがジーナ(ジーン・トリプルホーン)に結婚を申し込んだ。ところが、喜ぶどころか戸惑うジーナはマイケルの申し込みを断ってその場を立ち去ってしまった。そんなジーナを追いかけて彼女の父親の店へ向かう。そこで見たのは“家族”ではなく“ファミリー”の面々。
ジーナがマイケルとの結婚に戸惑う理由がその“ファミリー”だった。
それでもなんとか結婚を決意するジーナと彼女との結婚に向けてマイケルはこれから降りかかる災難と闘うことになる。


なんとなく、読めるでしょ?


展開は裏切りナシのものでした。


ネタバレしてしまいますが


彼女の父親はマフィアの一員なんですよ。


だからジーナはマイケルと結婚すると彼が“ファミリーの仕事”に巻き込まれやしないかと心配になって躊躇する。。。


面白い、ところもありました。なんせヒューヒューのラブコメですから。


でも、なんか、、、『温かくないコメディ』なんですよね。


マフィアの一員である彼女の父フランク(ジェームス・カーン)がマイケルに対しての無責任な態度にイラっときてしまって笑えない。


“ファミリー”の自分勝手なとこも鼻につくだけ。コメディなんだからもっと笑えるヤクザじゃないとヤだ。


で、あげく、ジーナまで結構自分勝手。「アンタの親父が原因だろーなんでマイケルに怒れるんやー」と突っ込んでしまいました。


皆が皆好き勝手したい放題。


そんな勝手なところもちょっとしたフォローで『温かいコメディ』になるのに。


「あれ・・、あの人はどうなったの?」とか「うそーん、そんなんカワイソウやん。」とか思っちゃって笑えなかった。。。。。。


ちなみに、この映画の製作にヒューの元カノであるエリザベス・ハーレイが名を連ねています。別れた今でもビジネス上ではパートナーみたいです。

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