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「ヒューマン・ネイチュア」 

ヒューマン・ネイチュア コレクターズ・エディション

監督が「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。


そして、製作に「マルコヴィッチの穴」の監督スパイク・ジョーンズと、同じく「マルコヴィッチの穴」のこちらは脚本を手掛けたチャーリー・カウフマン。


あ、カウフマンはこの映画で脚本も書いてます。


「マルコヴィッチの穴」、面白かったです☆


製作にマルコヴィッチ関係、だから期待しましたよ。(え、なに関係?)



うー・・・・・・ん。。。。


ところどころわかるんですよ、マルコヴィッチ具合が。(え、なに具合?)


で、なんかメッセージ性があるところもマルコヴィッチ。(え、なにソレ?)


マルコヴィッチなんだけどさー。


マルコヴィッチのコピーて感じ。


え、いい加減わかるように書け?


ムニャムニャ。。。。。。。。。。。


確かに奇想天外なんですよ。全身毛で覆われた宇宙一毛深い女性ライラ(パトリシア・アークェット)と動物にマナーを教え込む研究をしている精神不安定でヘンな博士ネイサン(ティム・ロビンス)と猿として育てられた男(リス・エヴァンス)の3人が人間の欲望やエゴを剥き出しにしてストーリーが展開していく、というものですから。


設定自体がありえないハナシ。ありえないハナシをいかに面白く衝撃的なものにするか。


マルコヴィッチはその辺完璧だった。でもマルコヴィッチで出し尽くしたのか。。。


これといって何がどうというものではなかった。


そんな感じでノって観れなかったもんだから、ネイサンにつかまったサル男のR・エヴァンスが紙オムツつけられてる姿を見て


「えーっと、じゃあ撮影始まりますんでリスさんこれ着けて下さいねー」とかスタッフに言われてかさこそ紙オムツはいたんだろうか・・・とか思いながらポテトチップスぽりぽり食べてました。


他には、P・アークェットの全裸が遠目で何度か映るのを見て小柄な割にはボリュームあるのが再確認出来たり。


やっぱり、T・ロビンスの下膨れはいただけない、と思ったり。


雑念だらけで観てしまった映画でした。


要はそれだけ面白くなかった、てこと。

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