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「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」 

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

あぁぁ・・・今のタイミングで観ても面白さがわからなかったぁ。。。


でも、わかる。


『面白い映画』だってことは。


なのに、私のテンションが釣りあってなくてのめり込めなかった。。。激しく残念、、


オフ・ブロードウェイで人気を博し、この舞台の監督・脚本・主演であるジョン・キャメロン・ミッチェル自らが映画化。
性転換手術に失敗して1インチだけ残ってしまった股間の突起。アングリーインチ=怒りの1インチとはこのことを指している。


これを聞きかじったときは「ミュージカル映画かぁ・・・しかもややこしい設定やなぁ。。。」と思った記憶があります。ミュージカル映画は嫌いじゃないんですけどコンディションが悪いとあの独特なテンションについていけないところがありまして。だから、今まで観なかったんでしょうね~この映画。


今回たまたまBSでやっていたので「つい」観ました。


でも、どうしてもっと脳みそに元気が有り余ってるときに観なかったんだろうと後悔。


哀しい、けど可笑しい。全てを取っ払ったあのラストにはちょっとジーンときてしまいました。


そしてなにより歌。歌が迫力あってうまくて良い!


私がどうこういうよりもとりあえず、観てもらったほうがいいかな、と。


ヘドウィグを演じているJ・キャメロン・ミッチェルがキレい。パッケージの彼女(彼)は「・・・コレ、キレい?」な感じなのですが、動く彼女(彼)はなかなかキレいです。


各国の役者さんがこの舞台をやっているみたいで、日本では三上博史がヘドウィグ役。。。・・・納得なような、違うような。

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コメント

>見なれると
ぷぷぷ(≧m≦)
しかも
>平気
て・・・(≧m≦)

そそそ、いかにも~ですよね>三上博史

観たよん

歌がね、よかったね。パワフルで猥雑。DVDパッケージは確かに?だけれど、見なれると平気だったわ。
そうそう三上博史だよね。いかにも~な感じ(^_^;)

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