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「ヘヴン」 

ヘヴン 特別版

番組表に書かれていたストーリーを読んで録画を決めた映画。


なんですけど、同じノリで録画している映画が多量にありまして、どれがそれでそれがこれなのかわからないまま観ました。


出演者も観るまで忘れていた状態。


で、その出演者がこちら


主人公の女教師フィリッパにケイト・ブランシェット、フィリッパと恋に落ちる若い憲兵フィリッポにジョバンニ・リビジ。


・・・!そっかそっか、特にこの2人の名前に惹かれて観る事にしたんだった~ははは~。。。。怖>若年性健忘症(汗)。。。


ぅおほんっ。気を取り直して。


「ギフト」のC・ブランシェットはキレいなんて特に思わなかったんですけど、この映画の彼女はとーっても美しい。絵画か彫刻みたいだった。


作中、頭を剃って坊主にするのですがキレいなまん丸でしかも似合っていてやっぱり美しい。・・・・・・ちなみに、私の頭は出産時につけられたお産婆さんの手形・指型がクッキリで凸凹です。4000g近かった巨大児だったのでエンヤコラと引っ張らなければならなくて見事にピタと人間の手がフィットする形になってます。そんな私が坊主にしたら間違いなくあだ名は“じゃがいも”になるでしょう。。。しくしく。



同じく「ギフト」に出演していたG・リビジ・・・・・え、出てた?


 --- 検索 --- 


調査終了。あらぁ、結構重要な役どころじゃなーい。おっかしいなぁ~、印象に残ってないわぁ~、良い役者さんなのにねぇ~、、、、顔、が原因かしら・・・・・なんて猛毒吐いてしまいましたけど、この映画の彼には愛着が持てました。


観るまではこの2人が恋に落ちるというところに激しく違和感を感じたのですが、美しく哀しげなフィリッパに健気に愛を注ぐフィリッポの関係がなかなか良かった。


でも、このフィリッパが逮捕される“いきさつ”がゴウインじゃねーか・・・?


復讐のために使ったモノがなんで爆弾?しかも時限爆弾。銃とか、ナイフの方が殺せた事を確認出来るんじゃね?捕まりたくない為に爆弾を使ったのならなんで自らの名を名乗って警察に爆弾仕掛けたことを電話してんの?その復讐の動機もなんかボヤけた感じがして納得いかず。


ストーリー展開も「えー、ナニそれー」がてんこ盛りだくさん(^▽^)b・・・・・・・


が、


始終目が離せなかったのは、画がたまらなく美しい。かた時も画面から目を離すことなく見終えてしまいました。


監督は「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ。コチラの映画も録画済み。ストーリーに対しては特に期待していないが映像を観るのが楽しみ☆

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