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「ギルバート・グレイプ」 

ギルバート・グレイプ

何度目の鑑賞でしょうか。


でも、前回観たのはかなり前で細かい部分は覚えてなかったので、今回、新鮮な気持ちで観れました。


そして、激しく実感したのは・・・この映画やっぱり良い!


今じゃすっかりオッサンになりさがったレオナルド・ディカプリオが“天才”と賞賛された姿、今じゃすっかりイカれたロック歌手になりさがったジュリエット・ルイスのキュートで清々しい姿、そして今でも活躍しているがウォンカやスパロウ=ポジティブ新庄(byなぎささん)になりさがった(?)ジョニー・デップの直向な青年姿、、、


今の彼らの姿を脳裏に思い浮かべて、つい興ざめしてしまいやしないかとビクビクしながら観ていたのですが、


そんなことに気が散ることなど全く持って無く、ドップリとこの映画の世界に浸ることが出来ました。


良い映画はいつ観ても良いんだね~~(しみじみ。。。)


何もどこも欠けているところなど無く、とにかく全てひとつひとつが丁寧。


舞台となるアイオワ州のちいさな町の雰囲気や町人、グレイプ一家をとりまく周囲の人々のキャラクター。。。もう、完璧。


ストーリー展開も言うまでも無くスバラシイ。


逃れたくても逃れられない、周囲に縛られているようで実は自らを縛り付けてしまっている---ギルバート(J・デップ)の表情に胸が締め付けられる。


そして、母親の存在。彼女の存在はとても切ない。それはあまりに複雑な感触で説明できないです。


彼女の姿は一見するとただ堕落した結果に思いそうだけどそんな安直なものじゃない。


ちなみにこの母親役の女性はアメリカのテレビショーに出演されていた素人さんだそうです。


“魔の2歳児期”に突入したうちの息子に対するもどかしさが、後半ギルバートがアーニーに対して抱く葛藤にオーバーラップして喉の辺りがギュッってなりました。比べ物になりませんけどね。。。


そういえば、この映画にも悪女な感じで登場したメアリー・スティーンバージェン・・・アメリカではいわゆる典型的な悪女タイプなの?私にはどう見てもラクダにしか見えない。(砂漠が似合う)


そしてなにより、ラストが好き。


今、観て良かった。


明日からまた頑張ろう☆


明日、といえば明日からちょっと旅行に行ってきます。ので、しばらく更新出来ません。が、帰ってきたら即更新します。ので、また遊びにきてください。

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コメント

こちらこそTBk&コメントありがとうございますぅ~~☆

風邪、やられてますよ・・・さっそく(TーT)

今年もよろしくでっす

あけましておめでとうございます。

TB&コメント、ありがとうございました。

お忙しそうですね。
風邪など引かぬように。
映画、観てくださいね。

ことしも、よろしく。

あぁ・・・!

帰ってきました~☆
なんか、なぎささんのコメントを見つけてちょっとホとしちゃいました~。わはは(^▽^)

さっそく遊びに行きま~す♪

旅行行くの~いいなぁ♪

この作品はディカプリオの名演技あってこそって感じでしたね!
私も随分前に観たっきりだわ~。
最近CMで見るリオ様すっかり、おっさんモードですもんね☆
旅行から帰られたらまた遊びに来ますよ!

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ギルバート・グレイプ

2007年、明けましておめでとうございます。本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。みなさまにおかれましては、さぞかし、お健やかに、穏やかに、また、にぎにぎしく、はたまた、二日酔いの海にいまだ漂っていらっしゃるか、年は替われど同じことの繰り....
  • [2007/01/05 08:54]
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