スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「クリクリのいた夏」 

クリクリのいた夏

映画で“行った事のない国”をそれとなく感じるのが私のもう1つの楽しみ方。


この映画はむしろその楽しみ方を中心にして観た感じです。


といっても、決してストリーの方はマズいと言っているのではなく、物語としても充分に楽しめました。


ただ、理想的な夢物語や美しい絵空事を観ている感覚に陥るトコロがしばしば。。。


時代背景は1930年代と、かなり昔です。


舞台となる場所はフランスの片田舎、とにかく景色や雰囲気が美しい。


主人公のガリス(ジャック・ガンブラン)は戦場から帰還し、ある沼地に流れ着いた。そこで出会った人々との触れ合いや絆、様々な出来事が展開していくヒューマン・ドラマ。


題名にある「クリクリ」とはガリスより先に沼地で生活をしているリトン(ジャック・ヴィレル)の幼い末娘の名前。晩年の彼女のナレーションによって物語が進んで行くので本当はこちらが主人公になるのか、、、?


ヒューマン・ドラマの王道。裏切りの無いストーリーでなにひとつヒネリはないが、心が荒んでいる時に観るととっても温かい気持ちになれることうけあい。


とりあえず、雨上がりにたくさん出現するエスカルゴを捕りに行くのですが、ゆっくり進む汽車の荷台にワラワラと乗り込み着いた場所がたまらなく私好みの場所で鳥肌が立ちました。


10数年昔に旅した北海道の知床でこんな場所にめぐりあって失神しそうになったことを思い出します。


めずらしくまた良い出会いをしてしまった。


永久保存、決定☆

スポンサーサイト

コメント

フシさん
TB&コメントありがとうございます☆
ほんと、いい映画でした~(^▽^)

あそこまで“原型”な感じではありませんでしたけど、良かったですよ知床。
かなりの観光地だから今ではどうなっちゃってるのか心配ですけど・・・

私もそちらへお邪魔させてくださ~い

初めまして、
TBさせていただきました。
人に紹介するのをちょっとためらってしまうほど大好きな映画です^^;
北海道に行ったことがないんですが、知床にそんな場所があるんですか・・・、いいなあ~・・・行ってみたいなあ~^^

いや、そんな、違うんですkowa.shuさんは何にも・・・あたふた。。。
こちらこそヨロシクです~(^^;)

確かにかなーりパンチ効いてますよねアレ。。。

ヨッシーさん、そんな反省だなんて…。
パンチの効いたオモシロ画像だったので軽い気持ちで聞いただけなんですよ。
一言多いコメントをすみません。
これからもヨロシクです。

・・・と、書いてて今になって気付いたバカな私(T-T)

すいません、画像は消去します。。。激しく反省。

きっとkowa.shuさん好み!オススメ~~♪

あ、アレですか?アレは私がこよなく愛する某人気ゴシップサイトで見つけた彼女のパーティでのワンショットなんです。。。

ヨッシーさん、
この映画、良さそうですね。
是非、観たい!
(DVDレンタルあるか心配)

ところで『ガールファイト』のワキの
写真。あれはどこで…?

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sositenemurenaiyoru.blog56.fc2.com/tb.php/202-5b9c2465

『クリクリのいた夏』

 とびきりの“しあわせ”をそっと教えてあげる。 99年にフランスで公開されるや、その幸せを感じようと200万人を超える観客を動員し、大ヒットを記録した『クリクリのいた夏』を観る。原題は「マレ(沼地)
  • [2006/08/18 15:36]
  • URL |
  • サブリナの休日 |
  • TOP ▲

クリクリのいた夏 (1999)

 30年代のフランスの片田舎、通称「沼地」と呼ばれる場所で、若い独身のガリス(ジャック・ガンブラン)と家族持ちのリトン(ジャック・ヴィルレ)はほとんど自給自足に近い暮らしをしている。町に工場を開き成功した老人ぺぺ(ミシェル・セロー)は町の暮らしに飽き飽きし
  • [2006/08/08 14:49]
  • URL |
  • oga.のこだわり |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。